意表をつくという仕掛けは人を楽しませるキーファクター。

スターウォーズ

一定の間、ゲームに夢中にさせるための 手段の一つとして、「意表をつく」というのはいろんな場面で使えますね。別にあっと驚くような仕掛けじゃなくても、やっぱりどうやったら楽しいか、心動かされるか、ずっと続けてもらえるかという仕掛けを徹底して突き詰めて考えないといけないと思います。 続きを読む

GPS連動のご当地アニメという動画マーケティングって興味深い。

恋旅~True Tours Nanto~

GPS連動の宝探しとか、オリエンテーションのようで、各話を追っていくとその地域のことがより分かったりするだろうし、アニメ好きは観光目的で来るかもしれませんね。そこがそのままいわゆる“聖地”になるわけだし!こういう動画マーケティングって、普通に面白い。つくりこみは必要ですけれど、外国語版とかつくって配信すれば、海外からの観光客とかって来ないかな? 続きを読む

良質な教育ゲームデザインは好奇心を刺激する疑似体験が必要?

Recurious

子ども向けの教育ゲームを立ち上げているベンチャー企業のお話から。良質なゲームデザインとはどうあるべきか、についてヒントとなる話です。時間が無いオトナは効率よく学ばないといけないかもしれませんけど、子どもに限らず疑似体験(シミュレーション)は良いですし方法の一つとして面白いですよね。 続きを読む

ホームスクーリングとオンラインゲームは良い関係になりえるはず。

appforhomeschooling

ホームスクーリングの分野が、今後急成長するであろう教育形態の一つであり、その中でゲーミフィケーションが子どもたちを鼓舞するために果たす役割が大きいだろうと言われています。教育の中でのゲーム要素と、オンラインコミュニティに関して少し思ったことをメモ。 続きを読む

ゲームベースドラーニング(Game-Based Learning)についての考察。

レゴのバズonスターウォーズ

海外では幼年~大学生まで、既にゲームをベースとした学習サイトが積極導入されているようです。例えば高度なものであれば、ロケットを別の惑星まで飛ばすというゲームを体験する中で、天候条件や地質学(鉱物など)、電気、ロケット推進などの様々な科学的なハードな知識学習をクリアしていく中でゲームをクリアしていくというものがあったり。 続きを読む

ゲーム要素は手段でしかないという認識をちゃんと持つ。

すごろく

ゲームそのものも、ゲーム要素というのも、その場で一緒にやる人とのコミュニケーションを楽しんだり、もちろん自分自身の何かしらの満足を得るためもそうだけれど、「手段」でしかないんですよね。 続きを読む

活動量計アプリで育児を楽しくする1エッセンスを加えてみる。

家族で遊びに行く車内

最近、子どもと遊ぶ時にやっていることがある。活動量計のアプリを立ち上げて、遊んでいる間の活動量を測ること。測って、履歴をためていくと、妙に充実感。自分なりの楽しむ方法を加えてみよう。 続きを読む

すごろくは人を楽しませるヒントが多く詰まっているゲーム事例。

サイコロ

すごろくって運もあるし、一喜一憂するし、やるのも楽しいのですけれど 、振り返ってみると、ゲームバランスを考えながら、「このあたりでどんでん返しの仕掛けをしよう」とか「ここで喜ぶ仕掛けをしよう」とか、想像しながらつくるのって、本当に楽しいですよね。懐かしい。 続きを読む

努力と達成感のスパイスがゲームの本来?~パズドラをやってみたよ(初心者です)

パズル&ドラゴンズ

かなり遅ればせながら、「パズドラ(パズル&ドラゴンズ)」をやり始めてみた。なんでそこまでヒットしているのか、ちょっと知りたくなった。電車の中で、ギャル(言い方古)から管理職風のおじ様まで、スマホの画面に「パズドラ」が見えたりして、なんかすげーなと思ったのです。何事もやってみて分かることはたくさんあるものだ。食わず嫌いはよくないね。 続きを読む

加点評価とチームによる店舗現場スタッフやる気向上の良事例!

居酒屋のスタッフ人材育成

加点評価によるチーム対抗の競い合いというゲーム要素をうまく取り入れて組織活性化とマーケティング、人材育成につなげている良い事例です。いまどきの若いスタッフ活用術として紹介されていましたが、加点評価であることによるモチベーション向上と、メンバーシップにより現場のチーム力を高めるという話は、世代や業界に関わらず、とても重要な要素ではないでしょうか。うまく内発的動機付けを刺激していると思います。 続きを読む

ドラクエに見るモチベーションの源泉を考察。

デスピサロ戦

言わずと知れたドラゴンクエストというゲームの中の演出、レベルアップについて、真面目に考えてみた。冷静に見ていくと、ほんとについつい夢中になる仕組みがありますよね。どうしてこう、「たらららたったったー!」の音って嬉しいのでしょう。1つにフィードバック効果、もう1つがマイルストーン効果でしょうか。 続きを読む

ゲーミフィケーションを用い従業員満足から顧客満足につなげている好事例。

black cat

ヤマト運輸が取り組む「満足ポイント制度」が良い成果につながっているので、備忘録としてブログに。「満足ポイント制度」とは、従業員が「仲間を褒めるメッセージ」を社内イントラネットに投稿することで互いにポイントを獲得できる仕掛け。さらに、自分自身が立てた目標に対する自己評価、会社からの評価を客観的に“視覚化”して、ポイント化しています。 続きを読む

ゲーミフィケーションを活用したB2C向けのCRM?

「Chamillitary(カミリタリー)」

Gamification.jpのサイトで、ミュージシャンサイトのゲーミフィケーション事例いついて紹介されていました。ファンだと特に嬉しい痒いところに手が届く、しかもシンプルで手があまりかからない?リワード(報酬)が散りばめられていて、そのポイントを得る仕組みも、基本的にはWebサイト内で行動したりすることで集められるというもの。 続きを読む

Web上での顧客接点としてのゲーミフィケーションを捉える?

ゲーミフィケーションを接客って面白い視点

接客とゲーミフィケーションの考え方って、いかにお客さんを楽しませるか、満足してもらえるか、リピートしてもらえるかを突き詰めて企画設計していくものですもんね。本質は一緒かも。それは対顧客だけじゃなくて、対従業員にだって当てはまると思うんだ。 続きを読む

ソーシャルゲームをプラスのエネルギーに変換したいですよね。

せっかくあるゲームによるモチベーションを上げるノウハウを良い方向に使えばすっごいエネルギーになるんちゃうかなと。ゲーム感覚というのは、ともすれば悪い意味に捉えられることがありますけど、良い方に使えば、純粋に夢中になったり自発的に行動を促進する動機になりますから。 続きを読む