SNS企業アカウントでの情報発信でも正論振りかざしはご法度か?

af9920040376

世の中的に「正しい」ということや、自社として「正しい」ということ(つまりは自社商品の自慢ばかりとか)ばかり発信していては、だんだん相手にされなくなってしまうって気がしませんか? 続きを読む

正論を振りかざすのはよくないっていう話。

gf2160428883

誰だって「上から目線」「全部わかっている風」「正論をふりかざす」みたいなコミュニケーションをされると嫌なもの。ましてはSNS上では、ブロックでもしない限り、目に飛び込んでくるもんなんですよね。 続きを読む

グロースハック(Growth Hack)についての分かりやすい資料より。

Growth Hack

仕事ができる人は遊びもうまい!とはよく言いますが、それはネット上でも共通のことが言えるのかもしれませんね。グロースハッカーとは、エンジニアだとかサービス開発者とか企画者とかマーケターとか関係なく、企画・設計・開発・マーケティングetc…を一貫して楽しみながら考えることができる人(またはチーム)を言うんだろうな。 続きを読む

852人の写真をつなぎ合わせた動画がすごい。

af9980030023l

世界中の1億3000万人が使っているInstagramにUploadされている似ている写真、同じ場所で撮った写真をつなぎ合わせてつくった動画らしい。すげーかっこいい~!すごい良いアイデアですよね。イデア次第でこういったものはできるのかもね。 続きを読む

Facebookのフィードのエッジランク向上とGoogleの検索結果のページランク向上。

Social Media & Marketing

Facebookにしてもユーザにできるだけ快適に利用してもらいたいし、Googleだって検索結果の信頼性を向上したい。そうなると、ユーザが欲しい情報にたどり着けることや、関係ない情報を出さないこと、ユーザが楽しいとか共感できる信頼できる記事、コンテンツをつくっていくことがやっぱり重要なのですね。何でも本質は同じということか~。 続きを読む

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶを読んだ個人的まとめ。

Rose Skull

「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」を読みました。同じブライアン・ハリガンさんの著書の「インバウンド・マーケティング」も以前に読んだことがありましたのですっと入ってきました。近年のマーケティングの考え方として重要な要素がたくさん! 続きを読む

最近よく目にするエンゲージメントという言葉についての雑感と備忘録メモ。

エンゲージメントする相手は応援したくなる存在?

エンゲージメントという言葉、マーケティングの分野でよく聞く言葉です。ソーシャルメディアや、ブログやその他のCGMが普及してきたことで、企業とお客さんが“対等”に発信したりコミュニケーションをしたりできる時代になったことで、その重要性が増しているもの。 続きを読む

社内SNSの成功率は10%という話題、祈って天に任せるのではだめでしょ!

コミュニケーション

春ごろの話ですが、ガートナー社の調査結果で、社内SNSの導入成功確率は10%という発表がありました。1000社以上の米国の企業・組織を対象にした調査で、そういった組織内のソーシャルコラボレーションを生み出すサービスを導入している企業は70%で、導入済みの企業における成功率は10%程度らしい。その要因の多くは「Provide and pray」のスタイルで、つまり“あとは運任せで祈るだけ”ということ。 続きを読む

コミュニケーション補完計画を発動できないでいる人たち。

パソコンと女性

コミュニケーション系のWebサービスを提供していると、営業先での会話や、セミナーでのアンケートの中に「Face to Faceじゃないとだめでしょ」「私は直接会って対話する主義なので」的なことをおっしゃる方がいらっしゃいます。それについて思うことを少々。 続きを読む

小西圭介さんの「ソーシャル時代のブランドコミュニティ戦略」

徳力さんや、知人がFacebookに上げていた小西圭介さんの本が、参考になりそうだったのでメモ。今度、本屋で購入してみる。コミュニティ・プラットフォーム戦略のポイント、コミュニケーションプランニングの枠組み変化、コネクションプランニングの6つのステップに注目。 続きを読む

Facebookにハッシュタグができたら、どうなる?

hashtag

Facebookがハッシュタグ機能を導入するという話が目に入りました。どうしても現状では検索性が何かにつけて悪いし、友達になっている人以外からの話題というのは拾いにくいのがFacebook。待半分、どうなの!?半分。でも、新たな機能アップデートは、ユーザが飽きないためには必要か。 続きを読む

インドネシアでクローズドSNSが流行る傾向は近い将来日本にも。

Path

Pathのシンプルで良いところは、つながっている人とシェアするかしないか、それだけだというところ。「家族&家族ぐるみの付き合いがあるような身近な人たちだけとつながる」というようにすれば、最もクローズドなSNSの出来上がり。 続きを読む

mixiが唯一生き残る方法について妄想したのでメモ。

mixi

いまや実感値としてつながっている人の1割も使ってないmixiなのですが、それでもなんだか国産SNSとして頑張ってほしいと妙に思ってしまう時がある。mixiが唯一、勢力を盛り返すことができるとすれば、あくまで個人的な見解ですけれども、他人のふんどしで相撲をとることかと。 続きを読む

アイデアは考えるものではなく見つけるもの。

oldsocialnetwork

フィードに流れてきて、あぁなるほどと思った画像です。昔から人がコミュニケーションをとったり、何かしら仕事をしたりする時に必要な“機能”に、新しい技術が加わることでツールが生まれているということ。当然といえば当然の話なのですけれど。 続きを読む

Twitterの歴史を1分54秒で見るムービーを見て感じるもの。

世界で最初のツイートだって!

つい先日、Twitterができて7周年を迎えるということで、つくられた2分弱の動画、シンプルにステキ。世界への広がり、成長が伝わるものでした。震災の時のツイート、リツイートの世界へのリアルな広がりを表現したグラフィックはどこか日本人の心には響くものなのかも。 続きを読む