CI、VIの事例を眺めながらインスピレーションを得る。

世界のCIVIビジュアル展開例事例集

私はデザイナーではありませんけど、時々デザインされたものとかを眺めるのが好きです。だからといってアートにはこれといって深い思い入れはなく、どちらかといえばうとい。

世界のCI・VIビジュアル展開事例集という書籍をなぜか持っているのですが、それを眺めていると不思議とインスピレーションにつながることもあります。

あ、この色の組み合わせってステキやな~とか、なんか好きかもとか。自分の趣味嗜好が分かってきます。

いわずもがな、CIはコーポレートアイデンティティ、VIはヴィジュアルアイデンティティの略ですけど、Wikipediaによると、

企業文化を構築し特性や独自性を統一されたイメージやデザイン、またわかりやすいメッセージで発信し社会と共有することで存在価値を高めていく企業戦略のひとつ。

ということです。

ブランドイメージとかってやっぱりビジュアルから入ってくることが多いし、本当に戦略的にやっていかないといけないところなんだと思う。(って軽く書いちゃうと、なんだか薄っぺらいけど、身近なところでも同じだと思う。)

先日、このあたりが得意な祝デザインのはにださんとお話することがあって、事例とか見せてもらうと、なるほど~と改めて思ったり。

これがいい!という正解は無いかもしれないけれど、少なくとも自分たちや、贔屓にしてもらっている(してもらえる)ようなお客さんが愛着が湧いたり、これええやん、って思ってもらえるところがスタートラインなのかな。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。