意味のあるゲーム、意味のないゲーム。

Games © by Ian D

最近、ほんとに電車の中でゲームをしている人を大勢見かける。Twitterとかを見ていても、ゲームにすごい時間を費やしている人がいることを知る。面白いゲームアプリや、Facebookやmixiをはじめ、GREE、mobageなどソーシャルゲームも盛り上がりを見せている。amebaなんかもピグなどはそうかもしれないな。

私自身、もともとゲームは嫌いじゃない。むしろ好き。最近もスマホ向けのソーシャルゲームやアプリをいろいろ試してみたり。ただ、ふとした瞬間にすぐ気付いてしまうんです。「あぁ、これは時間の浪費だ!」と。例えそれが自分の仕事の延長線上で必要なゲームだったとしても、一瞬夢中になってしまっている自分に気付き、はたと現実に引き戻される。

なんというんでしょうか。やはりこの時間をもっと有効活用できないものか。このゲームにかけるパワーを有効活用できないものか。

きっとそういった思いが重なって、そこに企画力と開発力があれば、ゲーミフィケーションの考えのもとに、革新的な、社会貢献的なものや、実際の生活で自分や身のまわりの人々が幸せになれるようなゲームができるのだろう。

やってて「意味がある」ゲーム。やってて「意味がない」ゲーム。生産的かどうかが基準。

でもね、意味がないゲームってほんとは無いとも思っている。だって、寂しさを紛らわしたり、お腹が減りをごまかしたり、ストレス発散したり、実は何らかの役に立ってたりするんですよね。

 

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。