ちっちゃなビジネスってなんでしょう。

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先日、ある友人の会社へ訪問して、話をしたとき、比較的温厚な彼が久しぶりに激昂した出来事があったと教えてくれた。それは何かというと...。

彼の前職の同期(現在もその会社にいる)に言われた一言がきっかけだったらしい。同期の集まりに久しぶりに顔を出した彼は、もちろん懐かしい面々と楽しい酒の席を過ごしていたそう。ただ、その中のある一人が、彼に言い放った一言「おまえ、なにちっちゃなビジネスやってんだよ。」という言葉に、柄にもなくかなりキレたそう。ビール瓶でぶん殴りたいくらいだったそうだが、ぐっとこらえて早めに退席したんだとか。

これは近しい立場の自分としても、キムタクばりに「ちょ、ちょう待てよ!」って言いたくなったよ。

大きな企業の中で働くのも、管理職などになってくると、もちろん大きなプレッシャーがあるでしょうし、会社として動かしているビジネスの規模(といっても、お金の大きさとか)は異なるでしょうし、それまでの前人たちが積み重ねたいろいろなものから社会への影響力もそれなりにあるかもしれないです。

でもあなたに言われたくない。事業をゼロからつくって、認知度がない状態から、社会へいろいろな問いかけをしていくというのは、ものすごくパワーがいるし、そのビジョンなどは、ともすれば社会的に及ぼす影響などは、将来的にものすごく大きいものかもしれない。

それをビジネスの大小で、現時点でどうこういわれた日には、おまえ辞めて飛び出してゼロから立ち上げてみろよ、組織に守られていない状態を体験してみろよって言いたくもなる。

でも、ここでそんなことをあーだこーだ言っていても、負け犬の遠吠えのようにも思えてしまうので、二人で話しながら誓ったよ。絶対に事業を大きくして、年収なんてあっという間に抜いてしまって、それみたことか!って言ってやるんだと。(笑)

たまにはこういうネガティブアプローチによる、パワー充填もありかもしれないね。

 

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。