既得権益を守って安穏としていたい人は去って欲しい。

Oh My God! © by Dmitry Sumin

某ルートから聞いた話で、ズコー!!!って前のめりに顔から地面に突っ込むくらいにずっこけた(イメージ)話があった。

それはほぼどの会社にも存在する○保組合に関するお話。政府管掌の中小企業向けの健●組合に関しても同じ。理事長っていうのは、その多くは社会保●庁からの天下りだそうで、1年ごとに交代するそう。

そしてその在任期間中の1年間は、何もトラブルが起こらないよう、つつがなく過ごすことだけを考え、何もしないことを最優先にするらしい。だから財政赤字垂れ流していたとしても、その赤字をなんとかするのは企業側の責任であって、組合側は何の責任も無いみたいな感じで、とにかく新しい取組みなど実施せず、ただひたすらに×診の受診率を上げることだけに集中するらしい。

だからそういった人たちに何かを提案しても、何も動かないわけである。むしろ、最後に居座る地獄の門番みたいなもんなのだ。

それともう一つ。

社会的意義のある取組みをしようとしても、必ず足を引っ張る存在が出てくるという事実。某省庁からもそうですし、地方の某団体(ほぼ公的)からもそうですし。

結局、みなさん自分の利益だけ考えて、ほんとに社会を良くしようとか、生活者のこととか、まったく考えていない輩だらけなわけで、そんな人たちが巣食う日本って国は、ほんま終わりやなって思う。

ここを力の無い我々が正面突破したとしても、木っ端みじんにされるか、はたまたうまくいっても50年か、いや100年先くらいなるだろう。

そう考えると、戦い方を変えて、攻め方を変えて、角度を変えて、外堀を埋めるという方法か。

かならず社会的影響力を高めて、そんなやつらに消えていただきたいと、本気で誓ったのでした。いや、消えなくてもいい。いいが、良い方向にせざるをえないくらいの影響力を我々が持つ必要があると言いたいのだ。

既得権益にしがみつく輩は、まじでばーか!って思ったのでした。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。