子どもを連れて公園デビューする時の個人的心得。

公園にて

いや、公園デビューなんてとっくの昔にしていますけれどね。

長男を連れて公園に行った。私は人見知りなので、極力他の親御さんとは絡まない主義です。あともうひとつ言い訳をするならば、子どもは子どもどうしで好きに遊べば良いと思います、こういう時。

というわけで私がよく使う手段は「遠くから見守る」作戦です。よっぽど危ない目に合いそうな時とか、他のお友達を突き飛ばしたりとかしない限りは、とにかく距離を保って見守る。

そしたら子どもたち特有の距離感でジリジリと近寄っていって、いつの間にか仲良く遊び始めたりする。

例え内弁慶で、まだ保育園や幼稚園に行っていない、それこそ親に似て人見知りな一面があったとしても、“遊びたい”という欲求が勝るのかもしれない。

今日なんて、気が付けば少し年長のお姉ちゃんや、同じくらいの男の子や、ひとまわり小さい女の子ともうまく遊べていたような気がする。いや、場所を独占していただけかもしれないが!観察していると面白い。

長い時間そうやって遊んでいたのですが、こっちに来てくれと盛んに呼ばれてしまい、うちの息子だけじゃなく、そのお姉ちゃんにも手をひかれてしまい、お店屋さんごっこに興じることになってしまったのですが…結局。そうこうしてると、やっぱり他のママさんたちとも“話をせざるをえない”状態となる(笑)

苦手だ!

でも、その女の子のお母さんもどうやら私と同じ方針!ずーっと遠くで見てはったから、話がある意味で合ったけどね。「ですよねー(きゃは!)」みたいな感じで、いろいろと情報交換。そしてなぜかそのお母さんが車をとりにいく間、その子を私が見ることに!なぜだ!(笑)

ってそうこうしているうちに、また別のママさんと会話をする羽目に!

苦手だ!

苦手ですが、苦手なりに、体よくやり過ごせてしまう自分が嫌だ(笑)

まぁ、でもこういう場は案外、子育てのこととかを軽く情報交換する場なのだな、と妙に感心。

 

ふぅ、疲れました。

疲れた要因はそれだけじゃないんですけどね!公園についていきなり派手にこけておでこに超でかいタンコブつくってギャン泣きするし、その腫れがひくまではひやひやしましたわ。

いやー、それにしても、この土日二日間、ひどく疲れた…チビ二人を相手に平日の日中フルで頑張る相方さんに敬意を表する。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。