Web上での顧客接点としてのゲーミフィケーションを捉える?

ゲーミフィケーションを接客って面白い視点

今日は寒いです。

Web上での接客手法としてのゲーミフィケーション | Gamification.jp.

Gamification.jpで深田さんが書かれていた記事。

ゲーミフィケーションを「接客」に置き換えてみている視点が少し面白かったです。

Enjoy!してもらえるかどうかなのかな

私たちが提供しているサービスにもゲーミフィケーションの考え方は使われていますし、日々の営業活動にも使われますが、対顧客、特に一般消費者を対象にすると人が直接対応するわけではないが「接客手法」の一つと捉えてもおかしくない気がしました。確かに。

いかにお客さんを楽しませるか、満足してもらえるか、リピートしてもらえるかを突き詰めて企画設計していくものですもんね。本質は一緒かも。

オンラインで半リアルに接客をやっちゃう

顧客接点つながりでもう一つ。

記事の中で事例で上がっていたのですが、最近でこそちらほら国内のECサイトでも聞いたことがありましたが、海外ではECサイトにオンラインチャットを設置して接客しているケースもけっこうあるとか。(国内では確か...資生堂だったか、化粧品ブランドのイプサだったかなぁ。トライアルしていた気がします。その後、うまくいっているのでしょうか?)

でも接客とかカウンセリングが必要な商品で、店舗が無い場合には、ほんとにWeb上で接客をするのもありかもと思ったよ。マンパワーとコストの問題はあるにせよ。

顧客はもちろん、従業員に対しても

顧客満足度(CS)を高めるためには、まずは従業員満足度(ES)だっていう話はあちこちにあると思いますが、上記に上げた話はもちろん組織内にも当てはまると思うんです。

従業員がやる気になる環境、インフラを整えること。従業員が楽しみながら任務を遂行できるようにすること。

従業員が楽しませるか、満足してもらえるか、リピートしてもらえるかを突き詰めて企画設計して生産性を高める努力って、絶対必要だと思います。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。