従業員の健康増進にゲーミフィケーション!はアメリカで既に進んでいる。

従業員の健康増進にゲーミフィケーション

What’s it looking like for new companies tackling health with gamification? 62% of employers consider gamification the most effective strategy in encouraging employees to improve their health and at least 31% will adopt at least one new health-related gamification strategy in the coming year.

引用元: The Best of Health Gamification in 2013 | Gamification Co.

先日、NHKのクローズアップ現代で健康経営に関する放送がありました。その中に三井化学が実践していたマイル合戦の話はとても分かりやすい事例だったのではないでしょうか。同様の事例も少しずつ増えてきています。

海外ではもっと前からHealthyCompanyという概念があり、医療費削減のために様々な策が講じられてきています。

既に定着してきた感のあるゲーミフィケーションの考え方もまたしかり。新たに60%以上の雇用者が従業員の健康増進のために有効な戦略だと捉えていて、少なくとも31%が翌年度中には何らかの取り組みを行おうとしているとか。2013年の4月時点での話。

アメリカなどは、医療保険のシステムが日本とは違うから、どの企業も従業員の医療費については差し迫った課題であることがほとんど。

日本も医療費の問題は叫ばれまくっているわけで、健保財政はもう赤字だらけ。それでようやく、健康経営を実践している企業が格付けされたり、融資で優遇されたりっていう仕組みもできつつある。

これからは健康=企業の生産性向上、という考え方は当然になるかもしれませんね。そのためにもゲーミフィケーションはその一端を担って役立つ考え方の一つになることは間違いないです。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。