もう武器屋のアルバイトでしばらく暮らしていこうと思う~ドラゴンクエスト4戦記

武器屋トルネコ

時々、思い出したかのようにスマホでドラクエ4を立ち上げる。第3章の「武器屋トルネコ」が始まって既に久しい。私はただただもくもくとレイクナバの武器屋の大将のところでアルバイトをして過ごしている。やっと貯めた貯金は1000Gを超えたところだ。ええ、まだ頑張ります。夢のMyShopのために!!!

そう、お金が全てを解決するこの第3章。なかなか奥が深い。本当に深い。そう思っています。

それまでの第1章では、孤高の王宮戦士ライアンが謎を解き明かしていく話だ。ひたすら「こうげき」だけで戦うのだ。途中でホイミンを仲間にしなければ、回復は「やくそう」に頼るしかない脆弱さだ。しかしスリルはあった。

第2章では、おてんば姫アリーナが城を抜け出し腕試しをする旅だ。お供のクリフトとブライが最初から加わるという、仲間のありがたさを感じる旅であり、いろいろな冒険や謎もあり、RPGっぽくなってきた感じだ。

そして第3章。いきなり愛妻弁当を持って街中のアルバイトに行くのだ!こんな面白いことはない。時々トムじいさんを教会まで押していってお駄賃ももらうことがあるぜ。

しかし…奥が深い。

私はなぜアルバイトをレイクナバの街でずっとしているかというと、自分の店を出すための貯金ではない。(それは確か60000Gくらいかかる)ごくごく稀に、「はじゃのつるぎ」を売りに来るやつがいるのだ、アルバイト先に。それを買い取った後に、トルネコ自身で買う、これを狙ってのことだ。確か3500Gくらいしたはず…。それでも遠い道のりだ。

はじゃのつるぎは、トルネコの最強の武器だ。「せいぎのそろばん」よりも強い。かなり5章の物語終盤まで使えると言っても過言ではない。これがあるだけで3章は楽勝になる。

という個人的攻略技のためにやってはいるのだが。

奥が深いというのはここではない。これが物語通り、自分の店を持つことだったとして。いや、一般家庭だとしたら、夢のマイホームだとして。家に帰れば、きれいな奥さんとかわいい子どもがいて、毎朝、愛妻弁当をつくってくれて、毎日ルーチンワークを繰り返して繰り返して貯金をコツコツ貯める。なんてリアル。

しかし、これが私にとっては眠い。眠すぎる。すぐ飽きる。(飽きずに頑張っているが)

これもまたリアル。私は絶対にこういったルーチンタイプの「サラリーマン」は向かないだろう…。それでも夢のためならば頑張れるかもしれませんが。

そして気づかされるのです、今の仕事で良かったと。もっと頑張るぞ!!!(なんのこっちゃ)

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。