学び合いと実践があってこそ学習効果は定着するのでは。

モバイルラーニングは必須でしょ?

モバイルラーニングは必須でしょ?

 

先日新聞で、「店舗特化型のeラーニング」がわざわざ取り上げられていました。サービスの品質向上が共通課題のため、スキルや心構えをだいたいパッケージ化した代物で、効果調査や従業員間のコミュニケーションをとりやすくしているということはSNS機能もあるのだろう。

でも、私の考えでは、ちゃうやろ〜って思う。店舗ごとに本来は(あくまで本来は)、サービスだって差別化されるべきだし、例えば理念や行動指針、いわばクレドのようなものの浸透があってこそサービスって本質的に向上するのではって思うしなぁ。もちろん部下のマネジメントだとか、販売士の資格勉強とか、そういった類はまたこれまでのeラーニング手法も活きるかもしれないけれど。

で、うちで開発しているトレーニングサービスはそういった理念行動指針に沿ったサービスのブラッシュアップから、従業員同士のコミュニケーション(お互いに認め合い、励まし合い、学び合い、競い合うというもの)を実現するもの。知識だけではなく実践も伴うから、学習効果というか定着効果が絶対にある。正直、めっちゃ良い仕組み。

ふっ、勝ったぜ。って、勝手に私の中で思っているけれど、正直既存顧客もなくゼロからのスタートなので、これからが大変。楽しいけどね。

いわばソーシャルラーニングにゲーミフィケーション要素、そしてあえてITだけに頼らない仕組みを加えたもの。肝いり〜!頑張る。

 

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。