MOOCsは大学講義のオープンソースという位置づけ?

moocs

先日、京都大学がMOOCs(ムークス)という大規模公開講義への参加を発表していましたよね。世界にいくつかの大きなグループがあって、京大が参加するのはedXというもの。

ちなみにMOOCsとは”Massive open online course“の略で、無料で一流大学の講義が視聴できる環境です。内容に合わせた試験がセットされているものもあれば、アプリで受講できるようになっているものもあるとか。そして、MOOCsには、コミュニティができて受講者同士が相互に助け合ったりするのも特徴なんだって。字幕つけたりとかも有志でやるところとか。修了証明ももらえるとか。

そのように考えると、MOOCsは大学講義の「オープンソース化」というイメージですよね。

「大学に通うことの意義」については、いろんな意見があるけれど、卒業証書が必要なければ、こういったオープンソース的な講義から様々な役立つエッセンスを学ぶことができるかもしれません。特に社会人になって忙しかったり、新たな分野の勉強をしてみたいと思ったら、こういったものは楽しい。

60分とか90分とかのビデオ講義をずっと受けるのは個人的に苦痛ですけどね!(笑)

そういった意味では、より社会人の場合は、バリバリ学術的なことよりも、TED日本語翻訳版)の方がアイデアにつながったり、すぐに仕事に活かせることも多いかも。

知的好奇心を刺激するような講義が今後たくさん出てくるといいですね!

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。