やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

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「やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」という、山本五十六の言葉がありますよね。

以前、新聞で読んだある販売店の話。その店は全国の店舗の人材教育の基幹店と位置づけられていて、新人が配属される。その店長いわく、「店はチーム。従業員1人ひとりの教育が店全体のレベルアップになる。」ということで、とにかく“ほめる”ことを徹底しているらしい。

結果だけではなく、過程も含めて、成功体験をどんどん積ませる方法です。さらに、自分がとにかく手本を見せることも徹底する。

新入社員も「正解がイメージしやすい」といいます。そんなの自分で考えて、経験させろ!という意見もありますが、まずは“型”から入ることも重要ですよね。

店長、つまり管理職となるリーダー、マネージャーが一人でがんばってもだめ。チーム全体で、底上げしていくことで、全体としての生産性もUPするのは当然のこと!

それにしても、うちの会社のWebサービスは、「やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」をまさしく体現できるサービスだな~なんて思ったりもするのです。

自らプレイングマネージャーとして手本を見せながら、メンバーの目標や行動習慣の指導や応援や称賛といった、励ましや褒めるという行為をITを使って楽しみながらできるのですから。

habi+Do!をよろしくです(笑)

Face2Faceでこういったことをやるのが一番ですが、そうも言っていられない現場も多いと聞きます。普段から顔を合わせているのに、それができていないところもあると聞きます。そういう場合はITなんて、と毛嫌いせずに、「やってみる」ことも大事なんちゃうか、と思ったり。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。