900億円市場?教育現場に浸透し始めたIT化の波について。

教育×IT

昨年12月の日経MJに掲載されていた記事で、教育現場にタブレットを使った指導が広がっているというものがありました。

学習塾をはじめ、学研やベネッセ、そして小中高等でもそのような動きが政府が絡みながら浸透していっているらしい。

ライブ授業や、問題を撮影して先生に質問を送るといった双方向性とか、単なる自学自習じゃない工夫を取込はじめていますよね。CMでもそのような教育関連企業の取り組みを頻繁に見かけるようになりました。

この中で、タブレットに傾倒し過ぎることでは学力向上にはつながらない、という話がでていますが、それはほんとにそう思います。あくまで補完であり、楽しくするとか、時間とか場所を超えて指導できる点とか、互いに学び合える点などが大事ですが、だからといって書籍や紙での学習がなくなってはいけないと思います。私はそっち派なんですよね。教育系ITベンチャーにて仕事をしていますが。

興味深い一節がその記事の中にありまして、

今後勝ち残っていくためには、教育のIT化の中に先生による直接指導をどのように組み込み、ハイブリッド型のサービスを提供できるかがカギとなってきそうだ。―日経MJ2013年12月13日

それって、うちのサービスでできますけど!って突っ込みを入れたくなりました。まさしく、教育、指導者、トレーナー、インストラクター、そういった立場の人が時空を超えて、モチベートしたり、指導したり、教材を配信したり、習慣づくりを促したり、チーム(クラス)を盛り上げたりしながら、目標達成を支援するためのクラウドサービスですもんね。

やっぱりいい線行っているな。我々。(妙に自画自賛してみる)

教育用端末市場が20年に900億円予測だって。厳密には、うちのサービスは端末ではなくて、プラットフォームであり、コンテンツのビジネスなのですけれど、今後大きくなる市場であることは間違いないですね。

学校教育をはじめとする学生や児童向けの教育だけじゃなく、社会人向けの教育ビジネスだって同様におおきくなるでしょう。

気合いを入れていきまっしょい!

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。