学びを気付きだけで終わらせずに職場での生産性向上に昇華させる。

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最近、思うことがある。

教えることが仕事っていう人。教えることが仕事なのか、教え子の何かしらの成果までコミットすることが仕事なのか。気付きを与えるっていう風に言うと聞こえがいい気がするけれど、多くの場合はその場その時もしくは一定期間が過ぎるとその気付きはなかったものになってしまう、そんなことが大半だと思うんです。

人間、天才的・秀才的な人ばかりじゃないってか、99%は自堕落だって思った方がいい。自分だってそうだ。自律的に学んだことを自分のものにしようと地道に努力し続けられる人はごくわずかだ。万全の環境が与えられたとて、やらない人はやらない。

でもそれが企業がコストを投下して育成しようとしていた場合はどうだろう。何らかの生産性向上のために職場に戻ってから実践の中でどれだけ継続して学び続けることができるかどうかにかかっているんではないでしょうか。

そう考えると、講師であったり、トレーナーであったり、コンサルタントだったり、人材開発の担当者だったり。そういった人はもっともっと本気で継続して取り組めることはたくさんあるんではないでしょうか。

自分はそういったことを教える側も学ぶ側も楽しく継続できる仕組みの提供と、仕掛けづくりのお手伝いをしたいです。

これからそういったことが絶対に求められる時代になると思います。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。