運動能力と認知症の関係性が長年の調査で実証されている件。

歩くスピードと握力が目安 筋トレは脳トレに通ず 認知症の発症リスク|カラダご医見番|ダイヤモンド・オンライン.

老夫婦

アメリカのフラミンガムという小さな街で、長年にわたって行われている研究で、握力と歩行速度と認知症及び脳卒中の発生リスクに関係性があるということが、データから分かってきたらしい。つまり握力が弱い人、歩行速度が遅い人ほど認知症や脳卒中のリスクが高くなるということだ。

なぜそんなことが起こるのかということまでは分かっていないそうだが、運動能力と脳には浅からぬ関係性があると思います。エクササイズとメンタルに関係する論文も多数あるそうですから!

日頃から、少し早歩きする習慣とか、握力を使う習慣(これは何か趣味とかないと難しそうですけど。グリップを鍛える機器とかそんなに楽しくないですもんね。)を、若いうちからつけておいたほうがいいかもしれませんねー。

いわゆる「健康寿命」って誰だって伸ばしたいじゃないですか、なんだかんだいって。

自分は、たまたま、いろいろあって、20代半ばで信じられないくらい一時期太って(12kgくらい一気)、ある時全く別の血液検査(アレルギーとか調べてもらった。)で、内蔵系の危機を知って、それから関わっている事業の関係もあるけれど、やっぱり身体が資本だっていうことを身をもって体感したから、食事とか運動とか、ちゃんと睡眠をとることを意識していますけど、正直言って(?)若いうちにこれに気付かず、無茶な生活をしていると、絶対やばいよなーって思う。健康って大事だな。健康あってこそやもんなぁ。それを分かっていない人って、案外多いよなぁ。

ウェルビネというサイトに携わっていて思う事は、若い人より、ナイスミドルな方々の方が、よっぽどアクティブだし、健康だし、とにかく元気だし、パワフルだということです。全てはいろいろな習慣から成り立っていて。いろいろ実践されている方々は、やっぱりすごいよなって思う。自分はまだまだ甘いなって思うよー。

全ては自己管理というか、自分でコントロールできるってことが大事な気もする。 タイムマネジメントしかり、食欲とかのコントロールしかり。いろいろ人のせいにせず、その辺やろうぜって思う。

「健康能力」を高めるトレーニングっていうのをWebをうまく活用して開始しましたが、心身の健康を自分で自律的にコントロールできる能力っていうのは超立派なビジネススキルだと思うんだ。みんななんだかんだで言い訳してやっていないことが多過ぎる。自分ももちろんそうでした。いけてるかっこいいビジネスパーソンって、やっぱり健康的だと思うし。

イキイキした、そんなビジネスパーソンが世の中に増えれば、いろんな意味で生産性も高まると思うんやけどなぁ。そんな社会の実現を真剣に、いろんな手法で実現していければなぁと、ちょっと酔った勢いで思った次第です。

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ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。