己を知ることがマーケティングの第一歩なのか。

宮古まもる

最近、ちょっとずつ読んでいる本に「ドラッカーと論語」があります。まだ途中ではあるのですが、マネジメントはマーケティングとイノベーションによって成り立っているという話。

マーケティングのところで、何度も重用視されているキーワードとして「己を知る」ということ。これが案外と難しい。自分たちが世の中に新たな価値を提供するなら、なおさらだ。何度も何度も壁にぶち当たりながら、そのたびにリフレクションし、フィードバックし、己を再構築する。

お客様の声を聞いて回る前に、まずは自分が何者なのかということをはっきりとしなければ、声に振り回されるばかりで事業は定まらない。

この問いには終わりはなくて、ずっと自問していくことで、その時代や環境に対応していくものなのかもしれない。いずれにしても、軸はぶらさずに適応していくという意味で。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。