改めてFacebookはソーシャル(社会)そのものだと思う理由

Facebookの使われ方

Facebookでのマーケティングに重要なポイント

● Facebookでマーケティング活動は、友人や家族のポストを競合する

● 「関係性は時間をかけて、軽いやりとりを通じて構築」(Frequent Light-weight Interactions)

● 人と話す4つの理由(生活を円滑にする、共通のつながり、他人を助ける、個性を築く)

引用元: 人はなぜ「Facebookで情報を共有する」のか。 | six1blog.

fMC Tokyoでの内容からFacebookにおけるマーケティングの重要なポイントをとっても分かりやすくまとめてくださっています。

幾度となくソーシャルメディア関連のブログエントリーや書籍などでも触れられてきていますが、Facebookは社会そのものであって、友人や家族や同僚やもしかすると取引先やサークル仲間などがあちこちで世間話している様子が自分自身のニュースフィードに流れて来て、それを眺めたり、時にディスカッションに入ってみたり。

善くも悪くも、ほんとにそれだけといえばそれだけですよね。

仲のいい人だけと付き合いたいなら、プライバシー設定を高度に設定すればいいし、いろんな人と付き合いたいなら、あちこちに出かけることもできる。公開グループに参加するのもいいかもしれない。そしてオフ会や勉強会に参加してもいいし。

私など、仕事で使う事だってしばしば。(メッセージやグループ機能)

なんて言ったら、こないだ友人夫婦から全力否定されたけど(苦笑)“そんな軽いのはあかんやろ!”とか“なにええねん!”とか。なんか少し悲しかったけど、それはそれ。使わなければいいし、きっとプライベートでもビジネスでも利用価値がなければしなくていいし。(確実にFacebookのみならずTwitterとかいろいろ使うのはプラスになる面のほうが大きいと思うんですけどね)

人と話す4つの理由(生活を円滑にする、共通のつながり、他人を助ける、個性を築く)というのは、別にソーシャルメディアだからってわけではなく、日常生活でもやることのはず!だから難しく考えないのが一番だと思います。(だからといって、なんでもかんでもアップしちゃえ!というわけにはいきませんけどね、きっと。)

広告なんて街を歩いているときの屋外広告みたいなもん。Facebookページは道沿いの店舗みたいなもん。たまたま目に入ったからちょっと立ち寄ってみよう。友達がこないだいいね!って言ってたから立ち寄ってみよう。とか。

そう考えると、いい意味で何も特別な感じがしませんね!

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。