ソーシャルメディア担当は誰がやるの?という憂鬱。

企業のTwitterやFacebook活用ですが、やはり実際の現場レベルではそう簡単にアカウント作成/導入にはいたらないようだ。

 

今日、とある上場企業の広告宣伝マーケティングの担当者とお話する機会がありましたが、やはり実際に導入を検討しても「誰がやるの?」という話になるらしい。皆、当然だが忙しい。部署には3人のメンバーがいるが、例えばTwitterアカウントでも簡単に持ち回りにすればいいというわけではない。

 

導入はしたいし、検討しているが身動きがとれない、というのが実情か。中途半端にアカウント作成したり、Facebookページをつくって放置してしまうというほうが危険だ。特に大手企業や上場企業になればなるほど、そのハードルは高くなりそう。もちろん、「やってみる」ということが大切というのは間違いないが。例え、経営者が「やってみろ!」と言っても、それを任される担当者は重責に感じるかもしれない。

 

明確なソーシャルメディア運用方針を社内で策定し、そのルールにのっとってやる、ということがこういう場合は必要だろう。そしてやはり複数名のほうが心理的負担は少なくなるのは間違いない。

 

顧客としっかり対話し、エンゲージメントを高めていくためには、組織体勢とモチベーション維持が重要になる!ということかな。

 

 

ただ、これだけは確かなこと。

「やれ!」と言われて、「業務」で行う運用は、失敗すること間違いない。そこに想いがないとやっぱりしんどいだろうな。別にソーシャルメディア担当者に限らず、どんな仕事だってそうだろう。

 

だから社内でアイデアを公募して、言い出しっぺに一定の権限を持たせて、(もちろんルール付けは最低限必要だと思いますが)その人にやってもらうほうが良いかもしれない。

 

少しまとまってないけど、今日会った人の話から少し感じたことをまとめてみました。

 

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。