mixi、Facebookはサイトではなく、インフラである【湯川】 : TechWave

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APIをオープンにすることで、たとえアクセス数そのものが減ってしまったとしても、ソーシャルメディアは人間関係のインフラ(リアルなソーシャルグラフ)という点に価値を置くべきであるという記事。

これから日本においてどれくらい広まるか、そしてインフラレベルで利用するかという点を冷静に見ていかないといけないと私は思う。

普段、自分自身が積極的にmixiやFacebookやtwitterをはじめとしたソーシャルメディアを利用していると気付きにくいが、“インフラ”レベルまで利用している人が周囲に大勢いるかと言われれば、そうではないと実感している。(これからかもしれないけれど)それどころか、利用すらしていない人のほうが実際は大多数。

私も前職は、インターネット業界の片隅には位置するような企業にいましたから、ソーシャルメディアのネットワークには元同僚が多数いる。だからこそ、ちょっとカンが鈍る。

きっとソーシャルメディアは、インターネットというインフラ上においては欠かせないツールになっていくことは間違いないと思うが、その先にあるものは決してデジタルに偏るわけではなく、アナログへの回帰は起こってくるのではないか、と思うのです。なんとなくですが。

全ての事柄がデジタルデータになっちゃうのって、なんだか怖い。ナンセンスって言われるかもしれないけれど、やっぱり人間って、リアルな人間同士の対話や、人間がつくったもの、自然がつくったものの温かみには触れていたいはずなんだよなぁ。

さて、ソーシャルメディアをどう活用していくべきか。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。