mixiが唯一生き残る方法について妄想したのでメモ。

mixi

ちょっぴりFacebook疲れな私。Twitterは楽しいから、決してソーシャルメディア疲れじゃなくて、明らかにFacebook疲れ。最近割り切ってなんだか使っている。でも、ふと「これ一緒に仕事できる人いないかな」って探す時とか、やっぱりFacebookでつながっていると優先度が高くなるのも事実。顔と名前が一致して、思い出しやすい。そういった意味でやっぱり最初からFacebookは語源通り“名簿”なんだなぁ。(しみじみ)

それはさておき、いまや実感値としてつながっている人の1割も使ってないmixiなのですが、それでもなんだか国産SNSとして頑張ってほしいと妙に思ってしまう時がある。いろいろと、いろんなところのいいとこどりしようとしすぎて、機能が増えて、カオスになってきてしまっていますが...。

mixiが唯一、勢力を盛り返すことができるとすれば、あくまで個人的な見解ですけれども、例えばTwitterもFacebookもLinkedinもGoogle+も、はてなも、アメブロも、Pinterestも、Pathも、Tumblrも、LINE(タイムライン)も、その他外部ブログも、すべての“本当に仲良い友人”たちの情報、近況が集約されるぜっていうくらいのオープンイノベーションに期待したいところです。まさしく他人のふんどしで相撲をとるくらいの勢いです。

仲良い人だけつながっておいて、その人のTwitterは見るかどうか、Facebookは見るかどうか、ブログは見るかどうかを設定できるようにして、自分のニュースフィードをカスタマイズできるとか。

そろそろみんなあれこれまたがって見るの「めんどくさい」って思っている人も多いのでは。そして流れはより狭く「クローズド」に向かうような気もしています。

だからこそ、やっぱりFacebookとかとの棲み分けをきっちりする。LINEとも違う。でも、あえてmixiだけに投稿する人っていうのも私の周囲には0.5%くらいしかいないから、もはやいろんなソースを持ってくることを前提にしちゃう。ただつながっている人は本当に仲良い人だけとか、同級生だけとか、何かしら制限をかける。そうすれば独自性になるんちゃうかって、どうでも良いおせっかい(笑)

そして余計な機能は一切なくす。もういったんなくす。すべてなくす。

まぁ、自然と「使い分け」はしているんやけども。

mixi回帰のタイミング??

ゆるい感じで、だらだらっと書いてしまった。そんな日もありますよね。
↓この色合いのmixiが懐かしい。

photo by: Norio.NAKAYAMA
ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。