WEBもリアルもつながっているという理解。

 

ソーシャルメディアを利用したプロモーションや、バズマーケティングとかって、例えば現在のところFacebookの登録者が国内で700万人を超えたけどアクティブユーザーは300万人だとか、Twitterは1000万人を超えているといった話が議題に上がる。

 

そして結局のところ、利用者はまだ日本国内の5%だとか10%にしか満たないから、やはり投資対効果が見えないなんて方向に話が展開することが多々ある。それはもちろんその通りで、ソーシャルメディアの第一人者の皆さんもおっしゃる通り、確かにソーシャルメディアはこれまでと比べると“新しいツール”であることは間違いなくて、でも多くの企業や人は「一発逆転を狙える万能の魔法の杖」だと思っている人が多い。活用を提案する側も、しっかりと戦略をたてる必要性を伝えて、目的に応じた戦略、戦術を考えていくことを理解してもらわないといけない。

 

けれど、やっぱり思うのは、TwitterやFacebookを積極的に使っている人ほど、普段の生活(オフライン)においても“話題の提供者”であり、情報発信をしている人である可能性が高いという事実。彼らに「面白い!」と思ってもらえれば、「ねぇ、ねぇ、こないだTwitterでこんな話を見つけてさ」というように、つながっていくような気がするのです。

 

ネットであるかリアルであるかは、関係ない世の中がすぐそこまできている気がします。

 

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。