最近よく目にするエンゲージメントという言葉についての雑感と備忘録メモ。

エンゲージメントする相手は応援したくなる存在?

そもそもエンゲージ(engage)という言葉には〈人を〉引きつける、魅する、 喜ばせるという意味がありますが、マーケティングに用いる場合の「エンゲージメント」は、企業自体や商品やブランドなどに対して消費者が、「好意を持っている」とか「満足している」というよりも、もっと深い思い入れを抱いている、「愛着心」を感じている状態を表しています。

日本語では「きずな」「つながり」「かかわり」などと訳されることが多い

(中略)

企業と消費者の間にもいきなりエンゲージメントが生まれることはありません。エンゲージメントはコミュニケーションを重ねることで高められるものであり、時間をかけて醸成していくものなのです。

引用元: Facebookページでエンゲージメントを高めたい!成功するFacebookページ運用のために知っておきたい関連知識 – SMMLab(ソーシャルメディアマーケティングラボ).

 

エンゲージメントという言葉、マーケティングの分野でよく聞く言葉です。ソーシャルメディアや、ブログやその他のCGMが普及してきたことで、企業とお客さんが“対等”に発信したりコミュニケーションをしたりできる時代になったことで、その重要性が増しているもの。

単にお客さんとのリレーションシップだけではなく、ロイヤリティでもなく、それらよりもっと上位で、個人的には「パートナー」に近いようなイメージを持っています。

お客さんのみならず、従業員もそうだし、一緒に仕事をしたり外注するパートナーさんたちにも適用できる考え方。

って言葉にするとなんだかんだ難しい感じがするけど、自分自身が何かを買う時とか、誰かを応援する時とか、どっかのスポーツチームを応援する時とか、担当者としてどこかに発注をする時とか、どんな時でも気持ちのどこかに「ひいき目」な感じの愛着とかつながりみたいなものって感じていると思う。

それをどうやって喚起するかっていうことやろうけどね。愛着を持つ瞬間とか、感動をする瞬間とかが何でなのかを考えるとヒントになるのかな。本とかネットの記事でこうやってたくさん読んでも実感ってわかないけど、案外普段の生活を見つめれば答えは転がっているのかもしれないな~と思ったりも。

ビジョンみたいなものに深く共感したとか、すっごい感動するストーリーを聞いたとか、普段から接する時に人間性からくる信頼感とか、いろーんな要素があるかもしれないですね。

 

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。