共感マーケティングは“実践者”がキーワード。

 

先日、セミナーを拝聴した。

Facebookの企業活用についてだ。

ごもっともな話だったけど、やはり大事なのはゴール設定と、PDCAを軸にしたトライアンドエラー。

そこに通じるのは、とにかくやってみて、実践するということなのではなかろうかと思う。

 

 

 

ソーシャルメディアを活用して達成できる5つのビジネス目的は、

 

 

Listen:傾聴

Talk:話す

Energize:活気づける

Support:支援

Embrace:統合

 

らしい。

 

これまでの、メールマガジンやRSSリーダーを例にとると、

メールマガジンであれば、無数にあるメールマガジンの中から選ばれる開封率の問題があった。

RSSリーダーに関しては、その仕組み上、インターネットリテラシーの高い人にしか届かなかった。

 

それが現在は、Facebookのいいね!に代表されるような、“より気軽な”

パーミッションマーケティングを実現したということか。

 

しかしながら、何にしても適当になんとなくソーシャルメディアを導入しちゃったとか、

ただ単にFacebookページがなんとかしてくれるとか、Twitterを使った何かがやりたい、ということを考える人が後を絶たないような気がする。

 

あともう一つ言えることは、やっぱり目先の利益ばかり追って、長期的に目指すべきゴールを見失い、手段の目的化が発生することだ。

 

 

Why-Who-What-How が大切だって。

 

なぜやるの?その目的。

誰に対して?ターゲット。

何を?メッセージは。

どのように?戦術は。

 

 

とにかく今は、共感を得るしかない。

その共感を得るには、その発信者が本当に受けて側の役に立つことを発信しているかどうか?本心から支援をしているかどうか?そして個人的に何より大切なのではないかと思うのは“実践者”であるか否か。

 

肝に銘じて、自分もいろいろとトライアンドエラーを繰り返していこうと思う、夜でした。

 

このテーマに関しては、また書くと思う。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。