グロースハック(Growth Hack)についての分かりやすい資料より。

 

以前、このブログでも少し触れたグロースハックに関する話。
>>グロースハックとは何?について調べてみた。 | 無限クエスト。.

最近またよく聞かれるようになりました。

たくさんシェアされていた、グロースハックとは?を、具体的に教えてくれているSlidshareの資料です。桜新町の主婦、おそるべし(笑)

前半の方で、グロースハックというものは何なのか、それに伴ったマーケティングの在り方が記されていました。後半はそのマーケティングの在り方に沿ったソーシャルメディアの活用についてですが、最後の結論には納得です。

仕事ができる人は遊びもうまい!とはよく言いますが、それはネット上でも共通のことが言えるのかもしれませんね。

私はまだまだ遊びが足りませんわ!もっと遊んじゃったほうがいいよね(?)

グロースハックをサービスに仕掛けることとは

グロースハック(Growth Hack)っていう言葉を最近ほんとよく聞くようになってきましたけれど、よくよく考えると、この考え方ってもとから旧来のマーケティングの考え方の中に存在したかも。いや、小難しいマーケティング理論的な話じゃなくって、私のかつての仕事の恩師がよく「起爆スイッチを探せ!」と言っていたのを思い出します。

Growth Hack

そのときは純粋に「販促のための企画やキャンペーン」をつくるために出てきた言葉だった覚えがありますが、それが何かの企画であれ、キャンペーンであれ、売上だとか顧客(ユーザ)をがつんと増やすための“起爆スイッチ”を探すということですよね。

グロースハッカーというのは、もう少しそれを“インターネット”的に発展させたイメージか。そして、それを別にマーケティング部門とかが特別に考えることではなく、エンジニアだとかサービス開発者とか企画者とかマーケターとか関係なく、企画・設計・開発・マーケティングetc…を一貫して考えることができる人(またはチーム)を言うんだろうな。

それを「遊び心」を持って。

でも、確かにやってる本人が楽しくないと、そもそも。

営業部門と開発部門、そして企画部門がそれぞれにいろんなしがらみとか、自分の仕事の範囲のことだけやっていて仲が悪くてチームワークも良くない、そんなところは今のビジネスのスピード感の中では、どんどん取り残されていくんだろうな。そんな話を大手メーカーの話で聞いたことがいくつかあります。そりゃイノベーションも起こりません。

でもうちみたいなベンチャーは、よりそういった存在の人が必要だし、チーム一体となってそれを実現する必要があるなと思うのです。そんな風に意見を交わしながら柔軟にフットワーク軽く一緒に事業を成長させてくれるような人、本気で求む!(切望)

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。