Facebookの利用者820万人へ。

mixi, Twitter, Facebook 2011年5月最新ニールセン調査、Facebook利用者820万人へ:In the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ.

定例でニールセンが調査し、In the loopにて斉藤徹さんが掲載している記事が今月もアップされていた。

あくまでデータでしかないが、Facebookのアクティブ登録者は380万人程度で、その他の利用者(つまりアクセスしている人)の数が820万人ということだそうだ。いよいよ増えてきたか、という印象。

実際、ここ1ヶ月くらいで、友人同士が急にたくさんつながりだしている印象を受ける。

ただ、ここで冷静に見たい。私がFacebookでつながっている友人といえば、インターネット系企業の前職同僚の皆さんや、関西でWEB関係の交流でつながっている方々、そして会合等で知り合ったり代表のご友人だったりの経営者の方々等が大半を占めている。そしてやはり、例えば小学校や中学校、高校時代の友人は極端に少ない。

 

先日このようなことがあった。

私がプライベートで幹事を行っているサークル活動で、運営の手間軽減と、メンバー同士の交流が図りやすいだろうという名目でFacebookに招待を行った。さらには、初心者向けのFacebookセミナーがあるから来ないか、と誘ってみたところ、ある人は「興味ないわ〜」の一言でやろうとしなかった。

そう、彼にとっては「Facebook」は必要ない代物なのである。それどころか「mixi」のアカウントも死にアカウントであり、おそらく「Twitter」もやっていないことは間違いない。

しかし彼にとって、それは必要ない。なぜなら現状の生活に満足していて、将来が保障されているも同然であるからだ。(こういうと、どういった職種の方か分かりそうだが。。)

また、私の故郷の友人達も一切見当たらない。地方にまで浸透していないことがよくわかる。

結局まだその程度ということだ。ただ、1年後、2年後を見据えていろいろ試してみるにはまだまだ良い時期ということでもある!テストマーケティングをしたり、面白い取り組みを画策してみるのは、まだまだ遅くないと考えれば良いと私は思う。

私もいろいろ試してみようと思っています!

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。