SNS企業アカウントでの情報発信でも正論振りかざしはご法度か?

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誰だって「上から目線」「全部わかっている風」「正論をふりかざす」みたいなコミュニケーションをされると嫌なもの。ましてやSNS上では、ブロックでもしない限り、目に飛び込んでくるもんなんですよね。

本人が気持ちよく言いっぱなしで、それはそれで良いのですけれど。別に周囲の人はそれをスルーすれば良い話。でもスルーされるっていうのはある意味で無視に相当するから、一番ひどいと思うんだけど、自分の知らないところでそうなっているとしたらそれはすごいこわいですよねー。

「あ、また言っているわ。」という感じになっちゃう。

引用元: 正論を振りかざすのはよくないっていう話。 | 無限クエスト。.

自己引用です。

ちょっと待てよ、もしかしてもしかすると、企業のソーシャルメディアアカウントにおいても同じことが言えるのかもしれないということに気が付く。

当然といえば当然なのですけれど、世の中的に「正しい」ということや、自社として「正しい」ということ(つまりは自社商品の自慢ばかりとか)ばかり発信していては、だんだん相手にされなくなってしまうということ。

いや~、当たり前だけど見過ごしがち、やってしまいがち。気を付けようと思う。すべて相手ありきですもんね。読者だったりユーザだったりファンだったり。その人たちが面白いって思えること、共感できること、え、なになにそれ?って興味をひくものとか、そういったことを通じて対話したりすることのほうが大事。

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わかったわかった、知っているよ。えー、今からやろうと思ってたことなのに!とか、そんな口答えをする思春期の男子のような、そんな気持ちになることって、時々あります。進歩ないねー、自分も(笑)

いずれにせよ、自分がユーザとして居心地が悪いコミュニケーションは、特にファンを増やすことや、エンゲージメントっていうやつを強固にしていく必要がある、つまりは目的をもって運用している担当しているソーシャルメディアアカウントなどでは、そういったコミュニケーションはしてはNGだな~と思いました。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。