Facebookが目指すのはリアルそのもの?

Facebookが始めると噂されているニュースサービス”Facebook editions”は、「シェアの法則」を実現するもの:共有を加速するキラーコンテンツとしてのニュースサービス – the Public Returns – 続・広報の視点.

Facebookがニュースサービスを提供するようになったら、どうなるのでしょう。これまでのポータルサイト的な要素も強くなるのでしょうか。

 

 

Web1.0と2.0と3.0がごちゃまぜとなったカオス?いや、むしろやっぱりリアルな社会と分け隔てのない二次元の社会を目指しているのじゃないかと思う。(リアルと分離していたセカンドライフや、どちらかといえば匿名同士のつながりの多いアメーバピグ、友人仲間うちに限定しがちなmixi、ゲームを通じたデジタルなつながりメインのmobageやGREEとは違う)

社会、普段の生活や、仕事で出来ることのほとんどは、Facebook上でできる、そんな時代。

これを書いている現時点ですら、メッセージのやり取り、一部ではビデオチャットの噂、β版で順次利用者が広がっているが、添付ファイルも遅れるメール、会話に近いレスポンスのウォールへの投稿コメント、チャット、写真共有、動画共有、ゲーム、オンラインショッピング、クーポン、アンケート、位置情報、ライフログ、就職活動、採用活動、広報、プロモーション、イベント招待、グループ、コミュニティ、ビジネスetc…

どうなっていくのでしょう。

日本国内のアクティブ会員数は380万人を超えたようですね。でも、最近お話をうかがっていて、一度始めた方も「会社の命令で禁止された」ということでFacebookを止めざるを得ないという人。意外に多い。逆に会社命令でやれって話もちらほら聞きますが。

こういうのは禁止するのではなく、ガイドラインを設定して、公にするなどして、うまく共存する方が良いと思うのですが。今後、個人が会社の顔によりいっそうなっていくと思うので。

そういう会社は、ビジネス専門のSNS「Linkedin」についてどうするつもりでしょう。でもこういう専門SNSは活路があるなと思う。実際、仕事限定っていうのは、それはそれでやりやすそうですし。まだ全く使いこなしていませんが!

ところで、Google+、残念ながら私はいろいろな人が招待してくださっているのに、未だに参加できず...。いやはや。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。