三日坊主からの脱出!SNSで手軽に実現する生活改善の方法とは?

先日、拝見したThink! No.4「ビジネスリーダーのFacebook&Twitter活用術」で、ソーシャルメディアを活用することによって、生活習慣改善への取り組みを継続できているケースが紹介されていました。

Twitterを使った禁酒

Twitterを使った禁酒を実践している方のお話が掲載されていました。よほど意志が強い方じゃない限り、簡単に生活習慣というものは変えられません。たいがいの場合。だから以下のような順序で取り組まれたと。

ハッシュタグ(#)なんかを使って、やりとりをするのも面白かもしれませんね。
コミュニティとして使うもよし、自分用のメモにするもよしです。
上記のように「禁酒日記」のようにタイトルをつけてツイートすると、後から振り返りやすいかもしれません。

例にあげられていたのは、「禁酒」についてでしたが、「ダイエット」や「禁煙」にももちろん使えますね。
もちろん、それ以外の「続ける」ことが必要な目標に最適。

Nike+GPSのFacebook連携機能などは、近いものがありますよね!コメントや拍手がリアルタイムで走りながら端末に送られてくるので、よりすごいかも。

これらの内容って、行動変容理論の「ピア・ラーニング法」や「行動強化法」にも裏付ける要素がありそうです。

 

発信することを恐れない

こうやってTwitterやブログやその他のSNSなどで、自分自身のダイエット状況や禁煙の状況を赤裸々に告白し続けることに抵抗がある人も多いかもしれません。だからといって匿名ならばいいかといえばそうではなく、私個人の経験でもあるのですが、匿名性の高い健康コミュニティを利用した時に、何の面白みも感じなかったことを覚えています。

これって、きっと他の仕事や交際なんかにも通じていて、自分で何かを公に発信することが苦手でどうしても無理という人にとってソーシャルメディアやブログはそもそも向いてないのかもしれないですね。職性上難しかったり、必要が無いという人も多いと思いますが。

とはいえ、別にインターネットでやらなくても、ちゃんと自分の周囲に経過報告をする家族や友人や同僚がいれば、できなくないですよね!ネットでやるのは、ログが残る分、振り返りに利用できるという利点はありますけど。

リアルやウェブに関わらず、とにかく恥ずかしがらずに周囲に宣言して、発信していくことで、後に引けなくしてしまうことがポイントですね(笑)

 

 

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。