Facebook上で反応する人、しない人。

facebook business © by Sean MacEntee

いろんな人の志向性が見えてくる

Facebookで、近況を書いたり、何かお知らせをしたり、様々な使い方を皆さんしていると思います。

薄々気付いている方も多いかもしれませんが、本当、書き込む内容によって、コメントやいいねを押してくれる(つまり、反応してくれる)人のタイプが大別される。

これって、その人の興味があること(仕事にしろプライベートにしろ)がとっても分かりやすく具現化されているのではないかと思う。その人の志向性のようなものが明確になるというか。おおよそ、もちろん公人としてのオフィシャルなものとしてかもしれませんが。

そもそも反応が無い人は、もしかすると全く自分のフィードを読んでもらえていないのかもしれません。いや、そもそも友達になっているものの、自分に対して全く興味を持ってもらえていない人なのかもしれませんけど(苦笑)。アルゴリズム上、表示されないことや、意図的にフィードを消されているケースもありますけどね。

※それはそれ。こういうのって、マイペースにやればいいのかなって思います。

特定のフィードに反応する人というのを絞って行くと、何かすごいターゲティングになるような気がします。Googleの検索とか、リコメンドエンジンとは違う、いわゆる“インタレストグラフ”なるものに当たるのでしょうか??

ただ何かマーケティング的に利用するのであれば、どういった内容にどれくらいの人が反応しているかという定量的な計測だけではなく、ある程度、どのようはファンが反応してくれているのかというのを確認していくと発信内容などもより緻密に計算をして、反応を欲しい人から得れるようになってくるかもしれません。

奥が深いですね〜。

見えてきてしまうものは仕方が無い!

私の場合、

  • ランニングの結果を報告すると必ず反応をくれる人。
  • 食べ物の写真をあげると必ず反応をくれる人。
  • とても真面目なコメントにのみ反応をくれる人。
  • ちょっとオタク系のコメントに反応をくれる人。
  • 気合い入れて撮った写真に反応をくれる人。
  • 赤ちゃんの写真を載せたら反応をくれる人。
  • 無条件に反応をくれる人。
  • そもそもきっと興味を示してもらっていない人w。

ざっとこんな風に分類される気がするなぁ。いろいろ試してみたりするのです。

極論、その人が自分のことをどう位置づけているか、までなんとなく分かってしまいます。または、その人のコミュニケーションのクセだとか、いろんなものが見えてきてしまう(笑)きっと勘のちょっと良い人だったら、いろいろ見えてきてしまうのではないでしょうか。それが嫌になることだってあるかもしれません。

とはいえ、リアルな社会でも同じですけどね!それがネット上で可視化されて少し分かりやすくなっているだけだと私は思います。逆に分かりやすくて楽!っていうくらいが良いかもしれません!

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。