コミュニティ・マネージャって超バランス型の黒子やん!

Funciones Community Manager © by Pablo Casuriaga

コミュニティ・マネージャの捉え方

コミュニティ・マネージャとは | ikedahayato.blog.

上記の記事では、コミュニティ・マネージャの意味について、Wikipediaや海外の求人内容などを参考にされながらまとめられていました。

どちらかといえば、マーケティング寄りな職種なのですね、コミュニティマネージャって。

ただ、この記事の中で著者のイケダハヤトさんの考えている

これは僕の考えですが、コミュニティ・マネージャに求められるのは「ユーザー同士を繋げる能力」なのかな、と考えています。ツイッター担当者に主に求められるのは「企業とユーザーを繋げる能力」であるため、少し差異があります。コミュニティマネージャは主役ではなく、あくまで裏方です。裏方に徹しながら、継続的にコミュニティをリードし、成長させていく。難しいことです(特に「継続的」である点が)。

という点に、とても興味を持ちます。

これは企業やブランドのマーケティングの話なんかだけじゃなく、ほんとになんらかの「コミュニティ」であれば、どんな場合でも言えることだろうなと思うからです。

イケてるコミュニティ・マネージャって?

イケてるコミュニティマネージャーになるための5つの条件

この記事はかなり面白い。(取り上げているのがIKEAのannaっていう点も!)

  1. その業界にアツい情熱を注ぐことのできる人であれ
  2. 様々な経験を持ち合わせる人であれ
  3. 機知に富んだ人であれ
  4. 柔軟な人であれ
  5. 素敵な人であれ

というのが、イケてるコミュニティ・マネージャ!

これはほんとに、当然なようでかなり大変なお話。臨機応変に柔軟に対応できて、そもそも人格が素晴らしく、その分野について幅広い知識を持ち、情熱を費やす人じゃないと確かに勤まらないだろうな。

ただ、なんとなく言えることは、この「イケてるコミュニティ・マネージャ」の5つの条件に当てはまるような人物を育てていくことって、これから大事じゃないでしょうか。別にコミュニティ・マネージャじゃなくても、こういった人は企業やブランドの価値をとってもあげる人だと思います。

いろいろな仕事の経験をする必要があるし、もちろん自社のことが好きだろうし、仕事や事業分野に情熱を傾けているだろうし、それでいてプライベートもとっても充実していないと人間できてこないだろうし、すべてにおいてバランスが良いですよね。

だから海外では「職種」として成り立つくらいなんですね。日本でもこれから出て来るのかな、「職種」として。(既に知らず知らずのうちに役割を担っている人はいるんでしょうけど!)

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。