ゲーム要素を用いれば勝手に自発的に楽しんでくれると思うのは大間違いである。

ハンドサインをおくる特殊部隊

単純にポイント化すればいいんでしょう、とかバッジを与えていればいいんでしょうとか、それだけでうまくいくと考えている人が多いと思います、正直。 続きを読む

ゲーミフィケーションは学習分野で本当に成果が出ないのか?

ゲームと学習の関係性

「学習とゲーミフィケーション」の関連性においおて、学習ゲームの効果そのものは、実証研究の結果、特に高くはないということが実証されたそう。ただ、ブレンド型(その他の通常の教育と組み合わせる)の学習とすることで成果を最大化できるとも。 続きを読む

ユーザに自然に進め方を覚えてもらいながら達成体験を積ませる例。

ドラクエ4プレイ画面

ドラクエシリーズの中でも、ドラクエ4の初心者への優しさはすごいなと思う。特に細かいチュートリアルがなくとも、自然に、且つ、段階的にプレイ方法をマスターしていける気がします。 続きを読む

ゾンビから逃げるという体験をできるRUNアプリ、気になる。

zombi

先日、新幹線で「World War Z」を鑑賞した後だからかもしれない。いや、むしろ思春期にバイオハザードをやっていたからかもしれない。だからかしらないが、なんとも楽しそう! 続きを読む

ゲーミフィケーションはコミュニケーション・デザインの一種?

Rainbow Love Soaps

夢中になるうちに何かの課題が解決される。夢中にするだけではなく、継続させる仕組みづくり。そのコミュニケーション設計こそがゲーミフィケーションを考える根幹だと思います。 続きを読む

クイズRPGの「黒ウィズ」から学習ゲームの着想を得るのは良いけれど。

kurowiz

人気ソーシャルゲームの「黒ウィズ」から考えるゲーミフィケーションと教育・学習の関係について、私なりの見解。 続きを読む

マネージャーは勇者になりきりパーティ育成をしてみれば。

command

「経験値」を稼ぐためには、戦いに参加しなければならない。ショコタンばりに、RPG妄想をしてみると、分かりやすかったりする。例えば、マネジメントについて。 続きを読む

ゲーミフィケーションとはいったい何のことなのか考察と引用。

Gamification

時々、「ゲーミフィケーションってなんですか?」と聞かれることがあります。一言で言えば、ゲームじゃない分野で、ゲーム的な要素を用いる、ということなんですが、それだけでは曖昧です。 続きを読む

大切なことはすべて草野球から学んだ。

野球がしたいよー

私が無意識に、12年ほど前に行っていたコミュニティマネジメント。Webやゲーム要素を用いたファシリテーション。改めてそのころを振り返りながら、その要素を備忘録としてまとめたいと思う。そこで今回まとめるのは、「草野球チーム」の運営に学んだいろいろなことである。 続きを読む

ゲーム要素を用いる時に飽きさせない工夫。

パックマンとスターウォーズ

ゲーム要素を用いると、面白くないことを面白くできる(人により受け取り方や度合いはあれど)と思います。高度なリテラシーを要求しないこと。ぱっと見て分かること。シンプルさは大事。とはいえ、ここでぶちあたる悩みが一つあります。それは、「シンプルで簡単」=「上級者ほどすぐ飽きる」というものです。 続きを読む

ゲーム要素を用いた明快な共通ルールはコミュニケーションのネタとなる。

boardgame

「誰でも参加しやすい分かりやすいシンプルなルール」をつくり、そこで一緒に何らかの目的を持って集まったメンバー同士が楽しみながらミッションを遂行することは、間違いなくつながりを生むと思う。また、そのルールのもとにした活動は、間違いなく、その組織の“共通言語”になり得るのではないでしょうか。 続きを読む

行動してフィードバックを得ることで習慣化が進む。

応援する人

仕事柄、成果に結びつけるための“良い習慣”をつくっていくことについて考えたり実践したりということをしているのだけれど。ランナーズハイみたいなもので、最初は苦しいけれど、ある一定のラインを超えたら楽しくなってきていくらでも走れるような気持ちになるようなことって、生活習慣にも言える。 続きを読む

意表をつくという仕掛けは人を楽しませるキーファクター。

スターウォーズ

一定の間、ゲームに夢中にさせるための 手段の一つとして、「意表をつく」というのはいろんな場面で使えますね。別にあっと驚くような仕掛けじゃなくても、やっぱりどうやったら楽しいか、心動かされるか、ずっと続けてもらえるかという仕掛けを徹底して突き詰めて考えないといけないと思います。 続きを読む

良質な教育ゲームデザインは好奇心を刺激する疑似体験が必要?

Recurious

子ども向けの教育ゲームを立ち上げているベンチャー企業のお話から。良質なゲームデザインとはどうあるべきか、についてヒントとなる話です。時間が無いオトナは効率よく学ばないといけないかもしれませんけど、子どもに限らず疑似体験(シミュレーション)は良いですし方法の一つとして面白いですよね。 続きを読む