キーワード「tl;dr」とは?世は正に非言語コミュニケーション時代へ進む?

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いろいろな情報が溢れているし、みんななんだか忙しいし、そう考えると、いかに短く直感的に視覚に訴えながらメッセージを訴えていくかというコミュニケーション方法が主流になってくるのかもしれない。まぁ、それが良いかどうかは別として…。 続きを読む

SNS企業アカウントでの情報発信でも正論振りかざしはご法度か?

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世の中的に「正しい」ということや、自社として「正しい」ということ(つまりは自社商品の自慢ばかりとか)ばかり発信していては、だんだん相手にされなくなってしまうって気がしませんか? 続きを読む

Webカメラで自分の表情と同じアニメが動いてくれたなら。

初音ミク

Webカメラで自分の顔を撮影したら、PCなのかスマホなのかの中のアニメキャラクターが同じような表情をしてくれたなら、もっとSkypeとかGoogleのハングアウトとか、LINEの映像で会話するやつとかも、もっと使って面白いのにな~と思う。 続きを読む

社内SNSの成功率は10%という話題、祈って天に任せるのではだめでしょ!

コミュニケーション

春ごろの話ですが、ガートナー社の調査結果で、社内SNSの導入成功確率は10%という発表がありました。1000社以上の米国の企業・組織を対象にした調査で、そういった組織内のソーシャルコラボレーションを生み出すサービスを導入している企業は70%で、導入済みの企業における成功率は10%程度らしい。その要因の多くは「Provide and pray」のスタイルで、つまり“あとは運任せで祈るだけ”ということ。 続きを読む

無関心が一番危険!チームを一体化させるためには、を模索する。

ミーティング中

どんなものであれ、何かしらのプロジェクトやタスクをチームで行う時、最も危険なのは反発ではなく“無関心”であることは間違いないですよね。反発の場合は、そこでちゃんと向き合ってディスカッションすることで、さらに良いアイデアであったり完成物につながることがありますが、無関心だとそもそも参加していないので、そのチームにいないも同然です。 続きを読む

コミュニケーション補完計画を発動できないでいる人たち。

パソコンと女性

コミュニケーション系のWebサービスを提供していると、営業先での会話や、セミナーでのアンケートの中に「Face to Faceじゃないとだめでしょ」「私は直接会って対話する主義なので」的なことをおっしゃる方がいらっしゃいます。それについて思うことを少々。 続きを読む

小西圭介さんの「ソーシャル時代のブランドコミュニティ戦略」

徳力さんや、知人がFacebookに上げていた小西圭介さんの本が、参考になりそうだったのでメモ。今度、本屋で購入してみる。コミュニティ・プラットフォーム戦略のポイント、コミュニケーションプランニングの枠組み変化、コネクションプランニングの6つのステップに注目。 続きを読む

チームになるには互いの弱みを理解し握ること。

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最近、分かってきたことがある。たまたま冒頭に引用した一節を読んでいたからかもしれない。何かものごとを成し遂げるには自分1人だけでは到底できないものが多い。だから家族であったり、会社の仲間であったり、取引先であったり、友人であったり、その目的に応じた様々な人たちと“チーム”を形成しなければ、成果は上がらない。 続きを読む

制約と創造力の深い関係。

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最近、強く思うことがあります。 どのような仕事にも、クリエイティブ力というか、デザイン力、発想力というものがとても重要だと。 プレゼンテーションZenに最近、はまっているのですが、今日読んだ項目に共感しまくったので備忘録 続きを読む