売りたいものより、まず売れるものに資源を集中させること。

こんな簡単なことに気付かなかったなんて...

明確な筋道を用意することの大切さ。時に立ち止まり、売りたいものよりも、まずは売れるものに集中投下することの必要性。「売るのではなく、売れる」状態をつくることが大切なのだ。 続きを読む

泥臭いトライアンドエラーリフレイン。

20140603-211615-76575317.jpg

ベンチャーっていうのは、ほんまに泥臭い。トライANDエラーどれだけ繰り返すのだ! でもそのサイクルを高速で回せるフットワークの軽さ、柔軟性が醍醐味なのだ。 ただしここでも条件があって、資金力はないし人材も限られているから 続きを読む

オンライン学習プラットフォームのUdemyについて考察。

udemy

改めて、気になったのでビジネスモデルについて調べてみる。この手のサービスは、どうやって最初にユーザを集めたのか、ということがとても気になるところです。 続きを読む

GoogleがローンチしたOppiaプロジェクトの話を見て、やっぱりうちの事業すげーって思った。

iStock_000019709421XSmall

先日、オンライン教育・学習に関する面白いニュースがTechCrunchで流れました。Googleがオープンソースプロジェクトとして、対話型の教育プラットフォームをつくっていると。正直、「勝ってる」と思いましたね(笑) 続きを読む

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶを読んだ個人的まとめ。

Rose Skull

「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」を読みました。同じブライアン・ハリガンさんの著書の「インバウンド・マーケティング」も以前に読んだことがありましたのですっと入ってきました。近年のマーケティングの考え方として重要な要素がたくさん! 続きを読む

逆境は最大限の工夫を生み出すチャンスなのだと思う。

Girl with Camera

会社で事業やサービスを開発する場合もそうだし、それが会社じゃなくて個人であっても共通すると思うのですけれど、自由があって、資金的な余裕があって、人的物的余裕があると、案外あまり良いものができないと思う。たくさんのものすごい制限があると、工夫が生まれる。 続きを読む

心臓が息の根を止めるまで、ターゲットに向かってひた走れ!

Run Run Run!

よく「ターゲットを絞れ!」と、マーケティングで言われますけど。いくら本で読んでいたり、人から聞いていてもなかなか実践に移すとなると、意外とすんなりいかなかったりする。けれど、やっぱりまず絞る事によって、提供する価値自体も高まるということがよく分かってきました。 続きを読む

失敗と既得権益とイノベーションの関係について。

飛行機

新しいことにチャレンジをすると、うまくいくことばかりじゃなくて、多くの場合で失敗やエラーが出る。でも、それを解決していくこと自体が、ノウハウになるという話。失敗は成功のもと、という言葉はありふれていますけど、その通りなのかも。 続きを読む

鶏が先か、卵が先かって言ったら。

考える事、やること(というより、やりたいこと)が多すぎて、楽しいけれど、大変というのがやっぱりベンチャー企業だなぁ。今の時代、スピードも重視されるし、のん気なことは言ってられない。「鶏が先か、卵が先か」良いアイデアが浮かんでも、だいたいがこのジレンマにぶち当たる。 続きを読む

上昇するしかないので時間がいくらあっても足りない時。

いろいろと、苦しい時、めちゃくちゃしんどい時、のはずなのに、やりたいことがめちゃくちゃあって本当は寝る間も惜しんでガンガン実行したいところなのだけど!という状態は、ある意味でとても幸せな状態だ。 不安も多いにあるはずなの 続きを読む

エレベーター・ピッチはめちゃくちゃ重要なクイックプレゼン。

投資家向けのプレゼンだけでなく、通常の営業でもそう。別に営業じゃなくとも、30秒間で簡単に話せるようにまとめておくことで、何かしら交流会の会場で会った人にだって自社の事を簡潔に話すことができる。価値を分かりやすく30秒(250文字程度)にまとめる。大事だな、エレベーター・ピッチ。 続きを読む

ある経営者から教えてもらった調子がいい時に大切なこと。

景気がよくて右肩上がりの時は、放っておいても売上げが上がるし、スタッフの待遇も右肩上がりにすればよかった。足元の地盤固め。それは組織基盤をつくり、人を教育するところ、成果を出せる仕組みを取り入れること。やっぱり人って会社にとって中心で、大切ですよね。 続きを読む