マーケターが消費者視点に立つことは間違いなく重要なこと。

とある三世代家族

「ドリルを売るなら、穴を売れ」ではないが、最終的に顧客が求めている価値に焦点を当てるというのは、マーケティングでは当然のこと。どうやったらドリル売れるやろ、に終始してしまいがちなのかな、ほとんどの場合。さらに突っ込めば、「なんで穴が欲しいんやろ」というところまで深く見ないとなのかな! 続きを読む

新手の営業電話のトークにちょっと笑ってしまった話。

営業電話中?

今日、新手の営業電話がかかってきた。あいにく、私は打ち合わせ中だったのですが、電話に出てくれた事務さんいわく、名前で私をご指名のことだった。用件を聞いてもらうようにしたのですが、「以前から前の担当者がハシモトさんとやり取りをさせてもらっている内装屋」とのことで、めっちゃ食い下がってきたらしい。 続きを読む

大切なことはすべて草野球から学んだ。

野球がしたいよー

私が無意識に、12年ほど前に行っていたコミュニティマネジメント。Webやゲーム要素を用いたファシリテーション。改めてそのころを振り返りながら、その要素を備忘録としてまとめたいと思う。そこで今回まとめるのは、「草野球チーム」の運営に学んだいろいろなことである。 続きを読む

プロモーションに大切なターゲットに応じた場所選び。

もはや親まで鉄っちゃん

先日、うちの相方が子育てセンターなるところで、「わくわく鉄道ランド」が、ある場所で夏休み期間中に開催されるというチラシを持ち帰って来た。うちの息子が電車好きと知っていて、センターの職員さんが「こんなのあるよ!」とおすすめしてくれたのだ。 続きを読む

情報は厳選して切り捨てることが求められている?

北海道旅行にて

私は別に女子ではないが、「ことりっぷ」は好きだ。確かにあれもこれもっていう情報の充実度は低いかもしれないが、それでも良いのだ。確かに、旅はしょっちゅう同じところに出かけるケースは少ない。時間がなくて忙しい現代人、女子旅でなくとも、どんなコンテンツやサービスでも、厳選した上で切り捨てる潔さは大切かも。 続きを読む

カスタマーオーナーを生み出し、共創する必要性。

CMOとして顧客創造を目指す

コトラー氏の講演の中で、「カスタマーオーナー」「従業員オーナー」を創出して、会社、サービスを愛してもらう必要があると語っていたそう。10%でもそうなれば良いと。そう考えると、CMOはカスタマーオーナーを増やして行くブランドづくりを背負う人だな。特にソーシャル化が進んでいる状態で、余計にその役割は大きくなりそう。 続きを読む

コンテンツマーケティングで一番重要なのは中身という当然のことを想う。

MMD import

「コンテンツマーケティング」ということが、ここ最近、さらに注目度を増しているような気がしています。“コンテンツ”って一言でなかなか伝えることができないものです。よくよく考えてみたらコンテンツ=contentsを直訳すると「内容」とか「中身」とかっていうとてもざっくりしたものですもんね。 続きを読む

GPS連動のご当地アニメという動画マーケティングって興味深い。

恋旅~True Tours Nanto~

GPS連動の宝探しとか、オリエンテーションのようで、各話を追っていくとその地域のことがより分かったりするだろうし、アニメ好きは観光目的で来るかもしれませんね。そこがそのままいわゆる“聖地”になるわけだし!こういう動画マーケティングって、普通に面白い。つくりこみは必要ですけれど、外国語版とかつくって配信すれば、海外からの観光客とかって来ないかな? 続きを読む

成果の出るクロスファンクショナルチームの構築と運用について。

マーケティングとクロスファンクショナルチームについて

マーケティングツールの4Pといえば、Product(製品)、Price(価格)、Place(流通)、プロモーション(Promotion)です。これらをうまく組み合わせてマーケティング戦略を検討し、販売強化をしていくという“マーケティング・ミックス”は言わずもがな、重要な施策です。今回、その中でProductの部分について、成果に結びつけるにはどうすればよいか想いを巡らせてみます。 続きを読む

ブランディングと人材育成〜イキイキとしている美容室には何が起こっているのか?@APO研

HAIR SALON with Ivy

先日のAPO研究会は、美容室専門のブランディング/プロモーションを手がける株式会社エム・ワン プランニングオフィスの八坂さんにゲストスピーカーとしてお話をお聞かせいただきました!イキイキとしている美容室(≒繁盛している美容室)にはどういった共通点があるのか。 続きを読む

岡山のバス会社のバーチャルアイドルが本気な件について考察。

岡山のバス会社と聞いたら、そりゃもう、岡山出身の私からすれば、確実に「両備グループ」を連想するわけですが。そしたら、やっぱり両備だった。こないだの「おしい!桃太郎市」からの「伝説の岡山市」キャンペーンに始まり、なんか岡山すごい。 続きを読む

ゲーミフィケーションを用い従業員満足から顧客満足につなげている好事例。

black cat

ヤマト運輸が取り組む「満足ポイント制度」が良い成果につながっているので、備忘録としてブログに。「満足ポイント制度」とは、従業員が「仲間を褒めるメッセージ」を社内イントラネットに投稿することで互いにポイントを獲得できる仕掛け。さらに、自分自身が立てた目標に対する自己評価、会社からの評価を客観的に“視覚化”して、ポイント化しています。 続きを読む

待合室効果を活用して興味関心を喚起する。

Cookie Othello, continued

企業を訪問した時、少しの時間待つ事は誰にだってあります。買い物をしている時にも、レジで待つこともあれば、ツレの用事が済むのを待つこともあります。時と場合によりますが、多くの場合、待っている時間は、なんとなく手持ち無沙汰で、きょろきょろと周りを見回してしまいます。すると普段気にならないものが、案外目に入ってきたりしますよね。 続きを読む

楽しみながら従業員の行動を促進してブランディング。

Be Enjoy!

どれだけ良い企業理念や、行動指針、お題目があっても、お客様に伝わるよう行動していなければ、全く意味がありませんよね!ブランディングに関する話はたくさんありますけど、地味でもこういったことの積み重ねが、本当にそのブランド(企業、サービス、商品)の独自性であり競争優位性につながっていくんじゃないかと思います。 続きを読む

BRUTUSが陳腐化しない理由とは? 編集長、名言多い!

ブルータス

いろんな事象を客観的に見ることも大事だけど、いろんなことを自ら体験して、その結果としていろんな思いをして、経験値を増やすことは、それだけその人自身もそうだけど、その人が創りだすものの魅力も増えるんだろうなと思う。安心安定だけを求めていくような人生に私は反対です(笑) 続きを読む