恋チュン動画は確かにOD的にも共通の話題になり得る。~西宮観光ver.を見て~

恋するフォーチュンクッキー西宮観光ver.

西宮観光バージョンの恋チュン動画を見ました。以前からいろいろな人たち、会社、団体から地方自治体まで実施している「みんなでダンス!」の動画。なんかいいなぁ~って思うのです。 続きを読む

人の採用というのは難易度が高いと思う、改めて。

人の採用って難しいなー。こんな人、求めてます!

人の採用というのは難しい。良い人が身近にいても、今注力したい事業やお任せしたい仕事とは方向が違ったりもする。いろいろなタイミングの問題だったりでダメなことも多い。応募いただいた場合でも、けっこうピンポイントでの即戦力を求めたり、感覚的なところも重視したりする。特に中途採用。お互いに不幸になりたくないから、すごく慎重になってしまう。 続きを読む

やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

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「やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」という、山本五十六の言葉がありますよね。チーム。手本を見せて、結果とプロセスをちゃんとほめて行動させる。基本ですが、すごく大切な人材育成の方法ですよね。 続きを読む

ブラック企業の話題に感じる自律した組織と人材の必要性。

ブラック企業ってどんなの?

会社の規模とか、その会社が置かれている状況とかにもよってくると思うし、それよりなによりその従業員が会社の目指す方向とかミッションにコミットしているかどうかちゃうかな。結局のところこのあたりも、自律型組織をつくれているか、自律型人材をつくれているかなのではないか。 続きを読む

従業員に気持ちよく動いてもらうコミュニケーションってどんなだろう。

従業員をつなぐコミュニケーション

本来、同じ会社であれば、同じ目的、同じ大目標に向かって進んでいるはず(実際にはそうはうまくいってないケースが多いですが)なので、情報の重要度は等しく高いはずですが、やはりミッションが異なる人も多いですし、そこに情報の優先順位の差は出てきます。目的、目標がちゃんと共有され、各従業員自身の個別の目標と利害が一致していればそれでも結果は変わってくるんちゃうかと。 続きを読む

最強チームをつくるのは精神論でもなければ、ただの勉強でもないと思う。

チームのマネジメントね

マネジメントを学ぶには何よりも勉強が必要だ、とインタビューでおっしゃっていらっしゃいますが!勉強はもちろん大事だし、努力することは大事だけど。実践的な実地による成功体験と失敗体験から学ぶことの方が数倍大きいと思いますけれど。とはいえ、以前に何らかの「勉強」をしていれば、呑みこみも早いとは思う。 続きを読む

自己効力感とは、成功体験と他者との関わりから生まれるもの。

ちっちゃな目標を立てて行動する

お世話になっている教授に、「自己効力感=self-efficacy」について改めて教えていただいた。その備忘録。自己効力感とは、行動を起こす前に感じる「できそう!」という気持ちや「自分にはこれだったらここまで出来るんじゃないか」という考えが“自己効力感”ということらしい。ではどのようにしたら自己効力感が高められるのか。 続きを読む

社内SNSの成功率は10%という話題、祈って天に任せるのではだめでしょ!

コミュニケーション

春ごろの話ですが、ガートナー社の調査結果で、社内SNSの導入成功確率は10%という発表がありました。1000社以上の米国の企業・組織を対象にした調査で、そういった組織内のソーシャルコラボレーションを生み出すサービスを導入している企業は70%で、導入済みの企業における成功率は10%程度らしい。その要因の多くは「Provide and pray」のスタイルで、つまり“あとは運任せで祈るだけ”ということ。 続きを読む

無関心が一番危険!チームを一体化させるためには、を模索する。

ミーティング中

どんなものであれ、何かしらのプロジェクトやタスクをチームで行う時、最も危険なのは反発ではなく“無関心”であることは間違いないですよね。反発の場合は、そこでちゃんと向き合ってディスカッションすることで、さらに良いアイデアであったり完成物につながることがありますが、無関心だとそもそも参加していないので、そのチームにいないも同然です。 続きを読む

得意不得意を補いあって相乗効果をもたらすことがチームの条件。

上司と部下

状況や場所とかタイミングが異なれば、自分が先生になることもあれば、相手が先生になることもある、というお話が定期的に来るお便りに書いてありました。当たり前のことだけど、意外と忘れがちなこと。得意不得意を補い合って、それぞれの良さを尊重しあって、力を発揮できてこそ、相乗効果は生まれるし、チームになれるのだと改めて実感するのです。 続きを読む

組織内で機能するコミュニティマネージャーの役割について。

コミュニティマネージャーの役割

コミュニティマネージャーの役割について、考えることがあった。マーケティング分野だけではなく、例えば教育現場などでもそうですし、今回私が思ったことは「組織内」「社内」でコミュニティマネージャーのような“スキル”といいますか、“想い”といいますか、そのようなものを持った人が必要なのではないかと思いました。 続きを読む

互いを知り認めることが生産性につながるという理由。

カラフルボタン

互いを「認める」ということは、互いに信頼関係を築くための第一歩だと思います。では、認めるためには、相手のことをより知らなければいけません。つまり、相手がオープンになってもらわないといけない。相手に自分のことを語ってもらうようにすることが必要になる。 続きを読む

社員ひとりひとりが主体的に考えて動く組織づくりについて@APO研

いきいきとした社員とチームづくり

長野県から天竜精機の芦部社長がお越し下さり、社員がイキイキする風土づくりや、仕組みづくりに関するお話をうかがいました。発表会があったり、進捗が見える化されてたり、やると決めたことをやったかどうかを徹底して確認したり、毎日社内の出来事やトピックが共有される新聞があったり、そういった“オープン化”のための“場づくり”ができていると思いました。これはすごい重要だと。 続きを読む

やりたいことより、実現したいことのために全体をディレクションする。

アシスタントが欲しい。

最近、かつての同僚や久々に会う友人、仕事で初めてお会いする方から、「会社ではどんなことをやっているの?」と聞かれることが多い。どんな事業やサービスをやっているの、ではなくて、どんな役割を担っているのというニュアンスのこと 続きを読む

ゲーム要素を用いた明快な共通ルールはコミュニケーションのネタとなる。

boardgame

「誰でも参加しやすい分かりやすいシンプルなルール」をつくり、そこで一緒に何らかの目的を持って集まったメンバー同士が楽しみながらミッションを遂行することは、間違いなくつながりを生むと思う。また、そのルールのもとにした活動は、間違いなく、その組織の“共通言語”になり得るのではないでしょうか。 続きを読む