運動能力と認知症の関係性が長年の調査で実証されている件。

老夫婦

アメリカのフラミンガムという小さな街で、長年にわたって行われている研究で、握力と歩行速度と認知症及び脳卒中の発生リスクに関係性があるということが、データから分かってきたらしい。つまり握力が弱い人、歩行速度が遅い人ほど認知症や脳卒中のリスクが高くなるということだ。 続きを読む