過去の成功体験に固執し過ぎると成長のチャンスを逃すもの。

ガッツポーズする人

人は素直なほど成長するという話は、いろんなところで聞く話だ。頑固で自分のやり方に固執すると、新たなことを学びとろうということをしない。それでうまくいっていて、自分のやり方に自信を持つからだろう。 最近思うことがあります。 続きを読む

ゲーミフィケーションは学習分野で本当に成果が出ないのか?

ゲームと学習の関係性

「学習とゲーミフィケーション」の関連性においおて、学習ゲームの効果そのものは、実証研究の結果、特に高くはないということが実証されたそう。ただ、ブレンド型(その他の通常の教育と組み合わせる)の学習とすることで成果を最大化できるとも。 続きを読む

クイズRPGの「黒ウィズ」から学習ゲームの着想を得るのは良いけれど。

kurowiz

人気ソーシャルゲームの「黒ウィズ」から考えるゲーミフィケーションと教育・学習の関係について、私なりの見解。 続きを読む

コンテンツもプラットフォームも大事だけど何よりその間にあることが最重要ちゃうかと。

カードとルールとゲーマーと。

コンテンツとプラットフォームについて考える。その間にあること、もの、ひとが大事じゃないかと思う。当たり前のことですけど、改めてふと思ったのでした。 続きを読む

恋チュン動画は確かにOD的にも共通の話題になり得る。~西宮観光ver.を見て~

恋するフォーチュンクッキー西宮観光ver.

西宮観光バージョンの恋チュン動画を見ました。以前からいろいろな人たち、会社、団体から地方自治体まで実施している「みんなでダンス!」の動画。なんかいいなぁ~って思うのです。 続きを読む

セルフコントロールの考え方と目標設定のコツの相関。

Staircase Shadow

「自分自身」の「今」の「行動」と「思考」にエネルギーを注ぐこと。できるだけ目標を明確にして、それを自分自身の今の行動や、近い未来(明日とか、1週間とか)の行動に紐づけていく。目標を達成するための、小さな達成可能な日々の習慣を組み立てて、継続していくと、着実に目標の達成に近づくということ。そこにエネルギーを注がない手はありません。難しくない! 続きを読む

やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

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「やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」という、山本五十六の言葉がありますよね。チーム。手本を見せて、結果とプロセスをちゃんとほめて行動させる。基本ですが、すごく大切な人材育成の方法ですよね。 続きを読む

ブラック企業の話題に感じる自律した組織と人材の必要性。

ブラック企業ってどんなの?

会社の規模とか、その会社が置かれている状況とかにもよってくると思うし、それよりなによりその従業員が会社の目指す方向とかミッションにコミットしているかどうかちゃうかな。結局のところこのあたりも、自律型組織をつくれているか、自律型人材をつくれているかなのではないか。 続きを読む

最強チームをつくるのは精神論でもなければ、ただの勉強でもないと思う。

チームのマネジメントね

マネジメントを学ぶには何よりも勉強が必要だ、とインタビューでおっしゃっていらっしゃいますが!勉強はもちろん大事だし、努力することは大事だけど。実践的な実地による成功体験と失敗体験から学ぶことの方が数倍大きいと思いますけれど。とはいえ、以前に何らかの「勉強」をしていれば、呑みこみも早いとは思う。 続きを読む

目標達成を促して成果に結びつけるための大本命サービス、できました(!)

TREE Management & Marketing

チームで目標達成をできていますか?お客様や従業員と信頼関係を築けていますか?離れ離れでも一体感はありますか?成果につながる行動を習慣化できていますか?私たちには解決するサービスがあります。ということで、私の所属する会社にて、事業の方向性、サービスの内容などを整理し、提供していく価値が明確になりました。 続きを読む

自己効力感とは、成功体験と他者との関わりから生まれるもの。

ちっちゃな目標を立てて行動する

お世話になっている教授に、「自己効力感=self-efficacy」について改めて教えていただいた。その備忘録。自己効力感とは、行動を起こす前に感じる「できそう!」という気持ちや「自分にはこれだったらここまで出来るんじゃないか」という考えが“自己効力感”ということらしい。ではどのようにしたら自己効力感が高められるのか。 続きを読む

意図的に学び合いを促進するのが講師やトレーナーの役割?

学び合い

教師や講師の役割は、ソーシャルラーニングを意図的に支援し促進し誘発させていくことで、自発的な学びにつなげていく。というものなのだと思います。そういった意味では、人との関わり合いの中から、興味を喚起するってことなのかな。 続きを読む

得意不得意を補いあって相乗効果をもたらすことがチームの条件。

上司と部下

状況や場所とかタイミングが異なれば、自分が先生になることもあれば、相手が先生になることもある、というお話が定期的に来るお便りに書いてありました。当たり前のことだけど、意外と忘れがちなこと。得意不得意を補い合って、それぞれの良さを尊重しあって、力を発揮できてこそ、相乗効果は生まれるし、チームになれるのだと改めて実感するのです。 続きを読む