得意不得意を補いあって相乗効果をもたらすことがチームの条件。

上司と部下

状況や場所とかタイミングが異なれば、自分が先生になることもあれば、相手が先生になることもある、というお話が定期的に来るお便りに書いてありました。当たり前のことだけど、意外と忘れがちなこと。

一歩離れれば、自分が知らない知識や世界が広がっていて、今目の前で教えている相手のほうがそのことには詳しいなんてことはいくらでもある。

そう考えると、いつまでもおごり高ぶらずに、謙虚な気持ちを大切にすること、そして相手を尊重し認めること、感謝することなどは、本当に大事だと思う今日この頃。

自分ですべてやるんじゃなく、ほとんど9割型の人は凡人なのだから、得意不得意があって当然で、それを補い合ってチームで物事進めないといけない。それは職場だって、家族だって同じだなと思う。

ふと、部下をもったり、人材育成に関わったりすると、よりそのことが実感できるようになる。今、そんなところです。

得意不得意を補い合って、それぞれの良さを尊重しあって、力を発揮できてこそ、相乗効果は生まれるし、チームになれるのだと改めて実感するのです。

photo by: JD Hancock
ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。