無関心が一番危険!チームを一体化させるためには、を模索する。

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無関心なチームメンバーをやる気にさせる、見過ごしがちな3つの方法 : ライフハッカー[日本版].

どんなものであれ、何かしらのプロジェクトやタスクをチームで行う時、最も危険なのは反発ではなく“無関心”であることは間違いないですよね。反発の場合は、そこでちゃんと向き合ってディスカッションすることで、さらに良いアイデアであったり完成物につながることがありますが、無関心だとそもそも参加していないので、そのチームにいないも同然です。

1+1=2にすらならず、まして1+1>2の相乗効果を生むようなチームには絶対になれません。

ライフハッカーの記事にあったのは、そんな状況を打開するための一部で初歩に過ぎないとは思いますが、それも重要なこと!

  1. 声をかけること
  2. 話を聞きだす
  3. 新しいことへチャレンジする

ということ。なんだかこれだけだとばくっと、ざくっとしているのですけれど、まずそもそも「声をかける」ことで、ちゃんと見ているよ、あなたもチームの仲間だよ、ということを示すことは重要だと思います。

話を聞きだす、ということは、つまりその人の事を知る努力をすること。チームワークを発揮するためには、やはり互いにある程度オープンに理解し合うことが必要だと思うし、そうじゃないと何かちょっと納得いかないことがあっただけで疑心暗鬼になっちゃうかも。

新しいことへチャレンジする、というのは挑戦する気持ちを起こさせるということだけど、それが案外難しいとも思います。先日、本当に何も目標がなく、やる気が起きないと嘆く友人がいましたが、「こんなことにチャレンジしてみたら?」とか「一緒にこんなことやろうか!」と聞いてみても、私よりも資金も時間もありったけの余裕がある彼なのに(逆に、だからなのかもしれない)、まったく新しいことにチャレンジする気持ちになれないようでした。私の力不足。

とはいえ、無関心を脱してもらうための方法は、ファシリテーション技術や、コーチングの技術等が役立つのかもしれませんね。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。