WEBコンテンツをブレイクスルーさせる上で重要な6つの視点

PDCA, I'm Doing now!

あくまで個人の考えで、頭の整理のために書いています。WEBサービス、コンテンツを運営作成していく中で、今後どうしていくか。検証をしていかないといけない。

  • 独りよがりになってはいないか?
  • 内輪で留めていないか?
  • 考えてばかりで行動していないことはないか?
  • ユーザや読者とコミュニケーションはとっているか?
  • 忍耐強くやっているか?
  • 大きな視点で見ているか?

WEBサービスや、コンテンツがブレイクしない理由について、少し考え、整理してみることにした。とにかく試行錯誤していろいろとやってみて、うまくいかなければ違う事を試してみている。本やWEBであれこれ情報はあっても、やはり実践しながら自分で考えて検証して次につなげることが重要だと思うからだ。

「独りよがりになっていないか」

ともすれば、突き詰めてユーザが欲しいと感覚的に思う情報や、シェアしたくなる情報、共感を得る情報を創出できていないのではないかと、自問自答することは大事だと思う。

ただ、ここで個人的に意識したいことは、アクセスアップだけを狙った記事にしないこと。アクセスアップは、目的を達成するために必要なプロセスの一つではあるけれど、ゴールではない。それに、一次的なアクセスアップにつながったとしても、それがただ最大瞬間風速になってもだめ。継続的に惹き付ける「飛び抜けたコンテンツ」を創出し続ける必要がある。

もっと頭をひねるべきだと自戒。

「内輪で留めていないか」

内輪でソーシャルメディア等を通じてシェアし合っても、それ以上は広がりづらい。しかも本質的な顧客とは違う。パートナー、協力者であるかもしれないし、潜在顧客かもしれないから中長期的にはもちろんとっても重要な事。

「考えてばかりで行動していないことはないか?」

100%うまく行く方法、失敗しない方法を見つけだすまで、コンテンツをリリースしない!というのは、めちゃくちゃ危険なことだなと実感中。実際にコンテンツを書いてみて、リリースしてみて、初めてうまくいかない点とか、うまくいくケースとかが見えてくる気がしています。

「ユーザーや読者とコミュニケーションをとっているか?」

そもそもまだ読者が少ないことや、アクションが少ないという状況なのですが、いわゆるアクティブサポートのように、こちらから潜在ユーザを見つけてアクションする。もっと言えば、ギブしていくこととか、もっとやらないとと思う。影響力のある人に、語りかけていくことも大事かもと。100本アタックして、1本でも通れば御の字。(ある意味、営業みたいなもんだな。飛び込み営業や、電話営業は超少数でやるとコスト的にも合わないケースがほとんどだけど!)インターネット上では、どこかで注目されて一気に認知が広まることだってある。

「忍耐強くやっているか」

1週間、2週間で劇的な成果が上がるというのは妄想。ただ、もちろん1本のエッジの効いた面白い記事が、影響力のある人にシェアしてもらうことができ、一気にユーザを集めるということだってある。うまくプロモーションを行えば、もしかしたら可能かもしれない。予算が無い中で攻める中小企業ならば、なかなかプロモーションに費用をさけない。

ただ、WEBコンテンツは作れば作るほど資産になる。ブログなども、これが一番いいところですし、小さな1歩を積み重ねることになる。それだけ入り口が増えるわけですから。

「大きな視点で見ているか」

ただ、やらなきゃ病がもっとも怖い。他の人に任せれる部分は、どんどん任せていって、もっと大きな戦略とか全体像を見ておく必要がある。これは実は一番大きいところかも。自分が例えばコンテンツを書いてばっかりでは、大きな成長ができない。(ブロガーとして一旗あげるなら別ですが、ひとつの事業と考えるとそれでは成長しない)

道半ばの自分が書くことではないかもしれないけれど、気付きをこうしてまとめることは、それはそれでやっぱり次につながる思考の整理になると感じている夜でした〜!

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。