接客用のiPadアプリケーションで好反応。

私の会社で、企画設計し、制作ディレクションを行った、某店舗用の接客iPadアプリケーションがあります。そのアプリケーションは、昨年11月に一般公開され、その業界初の取り組みとして一部で話題となりました。これはこれで嬉しかったのですが、今日は改めて嬉しい反応があったので、ブログとして書きます。

 

私は二次開発リリースの、要件定義と概要設計を行った段階で、諸々の都合があり、制作会社さんに残りの業務をお願いすることになっていたのですが、そのアプリケーションが完全版となりリリースされ、店舗で運用されていました。

 

店頭で、スタッフ2名の方にお話をうかがいましたが、お客さんにも一緒に触ってもらいながらやっていて、大変好評だとのこと。そして、何より接客しているスタッフさんたち自身が「楽しい」と言ってくださいました。接客もスムーズで、とても充実したものになっているとのこと。何かとても嬉しい気持ちになりました。こういうのって、達成感になりますね。

 

なぜか、導入当初に私が利用方法の研修講師もどきみたいなことをしたからか、スタッフさん達からは先生扱い。。やたらとしかも感謝される。悪くない気分ですけどね☆

 

企画提案してよかったと思います。設計もうまくいったみたい。何より、形にしてくれたパートナーの制作会社さん、そして一緒に進めてくださったクライアント担当者さん、使いこなしてくれている現場のスタッフさんに感謝です。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。