【WordPress】複数人でブログ運営する際に入れたい厳選プラグイン6つ

基盤の写真

WordPressを使って、複数名で執筆をするケース、よく見られますよね。ブログメディアの運営をする場合などは当然のことながら、企業Webサイトとして運営するケースでも、担当者別に投稿するカテゴリーを予め制限しておいたり、余計なボタンを省いたり。

更新の手軽さを、可能な限り実現するという意味で、余計なボタンをいかになくして、カテゴリーの選択など迷わずに投稿できる状態にしておくかどうかって、けっこうWebサイトの更新頻度ということを考えると大事だと思うんです。

だから今回、自分自身の備忘録として、複数人でブログ運営する際に「これ入れて良かったよ!」というWordpressのプラグインをこの場にメモしておこうと思います。(後でサイトリニューアルしたり、自分があれなんだっけ!?と思う事しばしばあるので。)

それではご紹介。

Wordpress

投稿カテゴリーをユーザごとに制限する

Category Limitation
http://www.is-p.cc/wordpress/plug-in/category-limit/364

その名の通り、投稿するカテゴリーをユーザ単位で制限することができるプラグイン。リンク先サイトさんの自作らしいです。一応、Wordpress3.5.1でも動いています。これはかなり助かっています。デフォルトで選択しておくカテゴリーも決めておけます。

ユーザごとに、書くテーマを分けておく時とかぴったりです。あと、企業サイトの場合は、担当別に分けておくとか。(セミナー情報更新担当とか、プレスリリース担当とか、ブログ担当とか)

設定方法は、リンク先をご覧ください。プラグインをダウンロードしてアップして有効化する方式です。

 ユーザロールごとに機能制限をする

User Role Editor
(http://wordpress.org/extend/plugins/user-role-editor/)

編集者、投稿者、寄稿者、購読者など、それぞれに付与されている権限をコントロールすることができます。余計な機能を予め見せないという選択です。独自の権限も追加できるようですが、私はそこまで使いこなせていません...。

Adminimize
(http://wordpress.org/extend/plugins/adminimize/)

ユーザロールごとに、ダッシュボード(管理画面)に表示するボタンを制限できる。ダッシュボードのトップページだけではなく、投稿画面なども調整可能のため、かなり重宝しています。

設定方法が少し分かりづらいのですが、このサイトが参考になりますよ。
↓↓↓
WordPress管理画面のサイドメニューを権限ごとにカスタマイズするプラグイン。Adminimize | 8works.

その他の便利プラグイン

Photo dropper
http://wordpress.org/extend/plugins/photo-dropper/
(クリエイティブコモンズライセンスの写真を記事に簡単に検索して設置できる)

Tiny MCE advanced
http://wordpress.org/extend/plugins/tinymce-advanced/
(投稿画面に簡単エディターを追加できる)

User Photo
http://wordpress.org/extend/plugins/user-photo/
(アバター表示の変更には少々コードをいじる必要ある)

 

photos by: quapan & Phil Oakley
ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。