手塩にかけた企画やサービスを批評された時に考えたいこと。

自分が気付かない視点を大切に...

自分が気付かない視点を大切に...

Web担当者Forumで、Web担当者やデザイナーは自分のつくったサイトに対してモンスターペアレントになっていないか、というコラム記事がありました。

昨日、私がエントリーした記事(サービスやプロダクトの機能追加を検討する時にチェックしたい7つの項目。)の立場と逆の視点から、でも実は共通のことを伝えるメッセージじゃないかな〜と思っています。

つくったものに愛着が湧いてくるのは当然で、改善提案などが「敵」に見えてしまったり。改善提案というのは、そのサイトのことを思ってしてきてくれるものなのでもちろん好意的に受け取るべきのものなのだけれど、どうしてもモンスターペアレントのごとく反応するときってある。クレームなんかも言って来てくださる人の方が、実はファンだったりするし。

って頭で分かってても、「そんなことない!」って身体が反応しちゃうんときあるんですよね〜。だって人間だもの...。

Webサイトのデザイン、Webサービスのプログラミング、企画書、プレゼン資料、えとせとらえとせとら...。

自分もそういう時あるあるです。ぐっとこらえて、そもそもの目的に立ち返るように努力している...つもり(笑)

自分の主観的な気持ちとかよりも、本来考えるべきはユーザーにとってどうあるべきか、会社のビジネスにとってどう役立つか。提供する価値、目指す目的とブレがないかどうか。

本来考えるべきなのは、ユーザー(サイト訪問者)にとってサイトがどうあるべきかや、会社のビジネスにとってサイトがどう役立つべきかなんですよね。

それは頭ではわかっているんですよ。でも、手塩に掛けて作り育ててきたWebサイトだからこそ、愛着をもってしまう。

引用元: Web担当者やデザイナーは自分がモンスターペアレントになっていないか気にするべき | Web担当者Forum.

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。