「サービス」を生み出す環境がシリコンバレーにはそろっているらしい。

シリコンバレーがサービスの聖地だと思った5つの理由【堀井翔太】 : TechWave.

 

私も資金ができたらぜひ行ってみたいシリコンバレー。

 

「あなたは何のサービスをつくったんだ?」という自己紹介ができることが、そこでのアイデンティティになるらしい。

 

上記の記事で、すごい共感した箇所として、

 

1つ目は昔からこっちで流行ったサービスを日本に持ってくれば成功するみたいなタイムマシン経営が流行ったと記憶してる。
そのスパンがどんどん短くなってきていて、日本はシリコンバレーに近づいてるみたいな。ただ、ことサービスに関していうと、もう大体のサービスがローカライズの必要がないほどシンプルだったり、人間の本質的欲求を解決するものだったりするので国ごとのローカライズが必要なく、いきなり世界で通用するようなサービスがたくさん産まれてるように感じた。
もう日本へのタイムマシンとかではなく、いきなり世界。スマートフォンの台頭で、舞台はもういきなり世界を目指す段階に来たんだということをまざまざと実感させられた。

 

という部分。

 

まさしくその通りだなと思う。ここ数日の自分自身のエントリーでも書いてきましたが、シンプルで誰でもわかりやすいサービスが求められている気がします。そのサービスをスマートフォンとかデバイスに関係なく均一に、どんな人でも使えるものに。

 

日本人の多くは、「説明書がなきゃやだ!」とか「どこに何があるか分からない!」とか「ちゃんとカテゴリーに分けてくれないと」というように、例えばiPhoneやFacebookの使い方だってそうですけど、そのように言う人がめちゃくちゃ多い。

 

事前に全てを把握しないと、不安だったりするのかな?

 

実は物事はすごくシンプルで、いろんな新たなサービスが登場するけれど、生活の中に溶け込んでいて、その中で必用であればその“機能”を使うし、ただそれだけなんだと思う。

 

多機能なサービスであったとしても、その機能を使う人だけ分かっていればいい。友達の誰かが使っていてとか、テレビで紹介されていてとか、それで自分が使ってみたいと思えば使えばいい。必用に迫られて、検索したり人に聞いたりしてそのサービスを見つければいい。

 

ただその人が楽しく、幸せに生活できればね!

 

 

 

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。