eラーニングに関するボヤキを傾聴。

e-Lerningについて考える。

先日、Twitterでモニタリングをしていたところ、このような要望を拾うことができた。

・eラーニングが、もっとスマフォ対応してくれるといいのに。くそ重い本を持ち歩かなくて済むし、どこでも学習できる。
・Eラーニングと名を騙る PDF とパワポは全て根絶やしにすべし

これはごもっともな内容だと思う訳です。後者などは言語道断、しかしながら、PowerpointをそのままWebにすれば済むと考えている人がいかに多いことか。とはいえ、オーサリングソフトを購入したり、利用方法を新たに覚えたり、別途作成するということは、かなりのユーザーにとってハードルが高くなるだろう。

しかしながら、受講者からすると手抜きじゃないか、と思われかねないようなコンテンツが横行してしまっているからこそ、e-Lerningの価値が低くなってしまっているように感じる。だって文字ばっかり並んでたり、普通のプレゼン資料と同じであれば、面白くない。

前者の話は、これからニーズが確実に高くなる分野だろう。実際、e-Lerning的なスマホアプリはちらほらと出ている。が、やはり継続的に学び、履歴を残し、進捗確認をし、コミュニケーションをとりながら学習していくには、LMSが必須だろう。ただ、少なくともコンテンツはスマフォ向けにするというのは、私の会社でも提案している。1画面における情報量はどうしても限られるが、やはりどこにいてもいつでも学習可能というのはいい。

あるオーサリングソフト(また紹介しますが)を私も師匠について教えてもらうことになるのですが、これがかなりの優れもの。スマートフォン向けコンテンツも、タブレット向けコンテンツも、もちろんパソコン向けコンテンツも、感覚的な操作で作成していけるのだ。少し触ってみたが、操作性に驚いた。これからコンテンツ制作も量産していくぞ、と息巻いているのです!

とりとめないですが、来週後半に教育ITの展示会に足を運ぶつもりです。楽しみです。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。