ソーシャルメディア革命3。

ソーシャルメディア革命3の動画を見つけました。English verでしたが、少し気になったポイントをメモしてみます。

Social Media Revolution 3

オンライン学習が対面授業を上回る?

教育の研究結果から、オンラインによる学習成果が、対面のみの学習成果を上回ったという。ソーシャルメディアの普及によって、オンライン学習及び双方向型の教育のハードルがより下がってきている。先日、参加した教育ITソリューションEXPOでうかがった話でもそうですが、オンライン学習のいいところは、「恥ずかしがらずに、分からないところを何度も繰り返し学習できる」という点、「気軽に質疑応答ができる」という点、そして何より、「自学自習にめちゃくちゃ向いている学習方法」である点だと思います。

幼稚園ではiPadで学習をしている

幼い子どもでも感覚的に使えてしまう操作性、UI/UXの賜物なんでしょうか。アプリをフル活用することで、これまで紙や玩具ではできなかった表現もできちゃうと思います。もちろん、紙や玩具や積み木ブロックなんかは無くならずに重要な位置づけになるんでしょうけど。ただ、なんだか幼い頃から触れるものの大前提が変わるから、彼ら彼女らが大人になったらどんなコンテンツやデバイスができているんだろう、と思ってしまう。

95%の企業がソーシャルリクルーティング?

95%の企業が、Linkedinを利用してソーシャルメディアによる採用活動を行っていて、Linkedinには毎秒新たな利用者が参加しているらしい。95%というのは、日本国内ではそこまで行っていないことは間違いないですが、世界的に見るとどうなんでしょう。あくまでイメージ映像なので、どういったソースを用いているかは分かりませんが、少なくとも選考段階でソーシャルメディアやインターネットによって本人の名前を検索してみるというのはやや根付いてきたのかも。結局、人からの紹介・推薦のほうが人物的に間違いない場合が多いのも一つ。

その他の気になったポイント

  • もしFacebookが国家だったら、世界で3番目に巨大な国家である。
  • いくつかの大学がe-mailアカウントを学生に配布することをやめた。
  • 69%の親が、彼らの子どもたちとソーシャルメディア上で“友達”になっている。
  • 3700万人以上がフォルクスワーゲンのスーパーボールでの広告をYoutubeで閲覧。
  • フォードのExplorerはFacebook上での公開で、、スーパーボール広告以上のトラフィックを得た。
  • 90%のカスタマー(顧客)が、仲間のリコメンド(推薦)を信じる。
  • 14%のカスタマーしか広告を信じない。
  • 93%のマーケターがビジネスにソーシャルメディアを使っている。
映像の中にも、いろいろと少しオーバー気味に表現しているケースは多いにあると思いますが、世界的にはこういう風に経済が変わってきているということは抑えておかないといけないなぁ。世界を狙うなら特に!「Socialnomics」でしたっけ?
ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。