スマートフォンサイト制作のお勉強開始。

今後、やっぱりスマートフォンを中心としたコンテンツづくりって必須になってくると思う。以前、セミナーでも聴いた「モバイルファースト」なコンテンツづくり。機能や内容は絞り込んでシンプルになるかもしれないけれど、ピンポイントで要望に応えるような、そんなものづくり。

ということで、趣味と実益をかねて(かねたい)、ちょっとお勉強をしていこう。

 

スマートフォンサイトをつくる前提として

スマートフォン向けサイトの作り方としては3パターン考えられる。

  1. ゼロからスマートフォン用につくる
  2. 既存のウェブサイトをCSSやJavascriptを使って変換する。
  3. 既存の携帯サイトを変換する。

なるほど〜。私の場合は、趣味レベルでは(1)を学んだ方が良さそう。小は大をかねる、ということでアクセスしてきたデバイスによって表示するCSSを変換するとして、シンプルなウェブサイトをつくってみたい。と、ここに宣言する。

ただ、実業的には、既存のeラーニングサイトや、SNSサイトをスマートフォン向けに変換できたらなんて素晴らしいんだろう!と思うのですけど。さらっと、インターネットで検索してみると、チャレンジしている方がいたりする。けど、私は別に開発者ではない。勉強はある程度しておいたほうが、例え経営者やマーケター、企画者だとしても良さそうだ。

スマートフォンサイト制作に必要な事前知識あれこれをメモ

タッチパネル式であること、指の本数や操作によって、拡大縮小などを実現するにはJavascriptが必須らしい。ふむふむ。そうすることで、操作性を考えたサイトに仕上がるわけか。

動画再生については注意が必要と。iPhone向けのMobile Safariの場合、プラグインが追加できないからFlash PlayerやWindows Media Player、QuickTimeなどが再生できないということ。

  ↓

HTML5の機能や、Youtubeリンクなどの代替手段で対応すること。

ファイルのアップロード、ダウンロードができないとな。だからアップロード専用アプリなどが存在するということらしい。

と、今日はiPhoneを中心に。

 

iPhone 4

 

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ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。