機能は極限まで省きたい理由。

アプリケーションやシステム、ウェブサービスについて勝手に悶々と夜な夜な考える。

エビスクリーミートップ。このビールうまい!

機能は極限まで“少なく”する方が良いという話。
もしかしたら、それも場合によるのかもしれませんけど。

例えば、何か柱となるコアサービスがある場合。
それをサポートするような手段となるツールは、最大限シンプルな方が良い。
そうしないと、“誰でも”使えるという状況に近づかないから。

ただ、シンプルにすることが、実は多機能化したり高機能化するより難しい気もしています。

ある意味、iPadやiPhone、iPodというようなデバイスに、必要なアプリをインストールして使うというのは、改めて今更だけど、とても利にかなっているなと。

デバイス自体が基本的、原則的には「説明書」いらず。特にiPadとかの製品は、ほんとにすごいと改めて思う。幼児でも、デジタルに疎い年輩の方でも、使える人がいるという、そんな前提の元に、必要なアプリケーションだけインストールして自分にとって便利な物にしていくっていう。

ipad_home_screen © by Ben Atkin

だから、アプリケーションなんかも、感覚的に使えるレベルじゃないといけない。ましてや、現段階では非現実的なのかもしれないんですけど、たとえ使う側がスマホでも、タブレットでもパソコンでも、テレビでも、関係ない。且つ、プラグインやセキュリティ、ブラウザ、その他もろもろ、閲覧環境にも依存しない。誰でも使えるマルチプラットフォームなアプリケーションコンテンツが理想。

説明書いらず。とりあえずインターネット に接続できたら、誰でも感覚的に使える。それでいてとっても強力なサービス。

とりあえず、どんどん省く方向で。ちゃんと設計しよう、次のステップで。

いろいろと試行錯誤していこうと思うけど、現実との狭間でちょっと苦しんでみたり。千里の道も一歩から!

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。