スマホビジネスは最初から世界に開かれているってカッコいい。

日経ビジネス12月12日号に「徹底解剖スマホ100」という特集記事が掲載されていました。スマホ関連のビジネスで抑えておくべき100項目という感じで、ハードウェア、OSの話から、ビジネスパーソン必携のアプリ集、企業活用されはじめているスマホの事例、新たにスマホ向けのコンテンツによるスタートアップ企業や起業家インタビューなどが掲載されていました。

スマホのコンテンツ市場の門戸は世界へ

今、スマホのアプリやコンテンツの市場は本当に世界中で群雄割拠な状態。なぜなら、スマホの市場は最初から世界に開かれているからということ。同一のプラットフォームで、言葉の問題だけクリアすれば、良いのですから。(多くの場合)

例えば国内向けのサービスとしてつくったが、なぜか中東でめちゃくちゃうけるようなこともあるらしい。世界の人が共感するサービスであれば、国内の市場だけ見る必要もないということですよね。

ちなみに、現在のところはビジネス環境が整っているのはiOSの方。つまりiPhone、iPad。

Androidマーケットは、そのマーケットそのものの集客が弱いという点。また、Androidユーザ自体が、有料のアプリのダウンロードに積極的ではない傾向があるらしい。

いずれにしても、今後はこれまでのi-modeのように通信会社頼みの課金システムではなく、コンテンツの発信元である会社自ら、課金や料金回収に知恵を絞る必要があるということ。

自社サービスもいずれはBtoCコンテンツも考えて行くとすると、考えていかないとな、と襟を正す想いです。

ブラ・トヨ

ブラ・トヨ について

真面目にゲームやアソビの利活用を研究中。 行列と渋滞が苦手。締めのラーメンは食べません。野球は観るのもするのも好きな元テニス部員。妄想と空想と現実の狭間で過ごす。時々ダークサイドが露出しますが許してください。